企画調整室
お知らせ
総務企画担当・地域戦略担当
主な業務
- 多様な農業の担い手の確保・育成(中核的な担い手の育成、組織的担い手の育成等)
- 農業協同組合への指導、農業制度金融
- 農地転用
- 農業委員会への指導
これらの業務を市町村や農業関係機関・関係団体と連携・調整を図りながら、情報提供や各種の補助施策を行っています。
また、食の安心・安全対策として「食の安心・安全セミナー」等の開催、JAS法に基づく食品表示についての啓発・指導、農薬・肥料の販売届の受理や立入検査の実施等を行っています。
さらに、生産者の顔が見え、消費者が安心して購入できる新鮮な農産物の供給を図るため、地元産農産物の直売所への助言や支援、学校給食への地元食材の利用促進等に対する支援を行っています。
関係資料
事例紹介
<やましろ地域熟年営農チャレンジ塾 >
平成19年度から、農業の新たな担い手となっていただくために、団塊の世代を対象とした営農塾「やましろ地域熟年営農チャレンジ塾」を開設しています。
当塾では、1年目の基礎コースにおいて、農業の基礎知識を学び、野菜の栽培実習や販売実習を行います。そして2年目の実践コースで、塾生毎に割当てられた区画を自己管理し、栽培技術を磨き、直売所への出荷などを実践しています。また、実践コースでは、農作業受託組織による田植えや稲刈り作業の体験実習も行います。
実践コース修了後は、本塾で培った技術と地域との絆を活かして、耕作放棄地等での農業実践や農作業グループへの参画等を目指します。
用語説明
農業振興地域制度とは?
各市町村では、農業振興を図るために「農業振興地域の整備に関する法律」に基づき、農業振興地域整備計画を定めており、その計画の中で、特に10年以上にわたり農業上の利用を確保すべき土地を「農用地区域」と指定しています。
農地法の許可(届出)とは?
国土の狭い我が国では、限られた土地を効率的・計画的に利用することが極めて重要です。食糧供給の基盤である優良な農地の確保と、住宅や工場等農業以外の土地利用の要請との調整を図るため、農地法で農地の取得や転用に関する許可(届出)制度が定められています。
農業・宇治茶振興担当
・宇治茶の振興 ・ブランド京野菜の振興 ・水田農業
事務の概要
宇治茶の生産振興
茶は府内の荒茶生産量の90%以上を占め、山城地域の農業粗生産額の約30%を占める等山城地域の主要な産業です。
京都府の特産物として重要な宇治茶の振興を図るため、茶園の新規造成や機械施設の導入等に対する補助、融資事業を行っています。
ブランド京野菜等の生産振興
食に対する信頼が求められる中、環境に配慮した「京都こだわり農法」による安心・安全な農産物の生産を振興し、府内農産物に対する消費者の信頼を確保するとともに、京のブランド産品等京野菜の生産倍増を図るため、パイプハウス整備や低コスト化に必要な機械等に対する補助、融資事業を行っています。
水田農業構造改革対策の推進
農業者や農業者団体が主役となる米の需給調整システムへの移行、水田を活用した野菜・麦等の産地づくり、水田農業の担い手の育成等望ましい水田農業の実現に向けた地域の取組みに対する支援、指導を行っています。
その他の業務
畜産業や内水面漁業の振興のための補助、融資事業の実施
地方卸売市場等に対する指導及び補助事業の実施
