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山城広域振興局

とんちあられ

とんちあられのレシピ

材料

  • もち米  2升(3kg)
  • 一休納豆  200g (または、えび 200g、 黒ごま  大さじ5杯、よもぎ(ゆがいてしぼったもの) 400g)

作り方・ポイント

1.普通にもちをつく時に、八分通りつけた時点で、一休納豆を入れてつき上げる。 (一休納豆に変えて、えびやごま、よもぎなどを入れるとそれぞれの色や味が楽しめる。)

2.餅箱にラップを敷いたところに流し広げ、ラップでくるんでおく。

3.3日目くらいに、かきもちおろし器で薄くおろして、もう一度餅箱に戻しておく。

4.1~2日後に4ミリ角に切って、むしろに広げ、風の当たらない場所で約1ヶ月乾かす。

5.缶に入れて保存する。あられ炒りで炭火で炒るとおいしい。

味おぼえ

頓智は即座に出る知恵、機知、気転の事で、知恵は物事を良く判断し処理する心の働きのこと。

頓智で名高い一休さんは、晩年を京田辺市の薪で過ごし、一休納豆の製法や食事法を村人に教え、今に伝わる。

応永元年(1394年)1月1日生まれの一休さんは平成6年(1944年)1月1日が生誕600年に当たる。

(伝えたいたなべの味:京都府田辺町生活改善郷土食伝承グループより)

お問い合わせ

山城広域振興局農林商工部 山城北農業改良普及センター

京田辺市田辺明田1

ファックス:0774-51-5348

yamashin-no-kita-nokai@pref.kyoto.lg.jp

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