ここから本文です。

山城広域振興局

半夏至だんご

半夏至だんごのレシピ

材料 (12個分)

  • 小麦粉  200g
  • ベーキングパウダー  大さじ2杯
  • 砂糖  大さじ4杯
  • 塩  少々
  • 水  150~180cc
  • あん  300g

作り方・ポイント

1.小麦粉にベーキングパウダー、砂糖、塩を加えて、よくかき混ぜておく。

2.水に少しずつ加えながら、耳たぶくらいの固さにこねる。

3.棒状に伸ばして、包丁で12等分に切る。

4.あんも12等分に丸めておく。

5.3を丸めて広げ、あんを包む。

6.蒸し器にぬれ布巾を敷き、5を並べ、強火で20分蒸す。

味おぼえ

田辺の地方では半夏至の事を「はんげっしょ」と言うが、正しくは「はんげしょう」と言う。陰暦では夏至から11日目、太陽暦では7月2日頃にあたる。この頃になるとハンゲショウまたはカタシログサが生える。この草の毒気が水に混じらないように井戸に蓋をした。また、この頃に竹林に入らなかった。地荒神とも呼ばれる畑の神を祭る日とし、小豆飯や団子をつくり、神に供え、人も食べた。大人は子供に半夏至のホタルは病いボタルなので取らないようにと教えた。ホタルの繁殖を考えた先人の知恵であろう。

(伝えたいたなべの味:京都府田辺町生活改善郷土食伝承グループより)

お問い合わせ

山城広域振興局農林商工部 山城北農業改良普及センター

京田辺市田辺明田1

ファックス:0774-51-5348

yamashin-no-kita-nokai@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?