ここから本文です。

山城広域振興局

かぶらっ娘

かぶらっ娘のレシピ

材料

  • 小かぶ 20kg
  • 塩水塩 1kg
  • 水 10リットル
  • 塩 1kg

作り方・ポイント

(下漬)
1.かぶを洗い、おけにきっちり詰める。
2.塩水を注いで1日下漬する。

(本漬)
1.下漬かぶを水で洗う。
2.樽底に一握りの塩を振ってから、小かぶを中心に葉を外側に向けて並べ塩を振り、これを繰り返して最上段には多めに塩を振る。上がってくる塩水は捨てながら、てんびん重しをかけて1週間漬ける。

(室入れ)
1.温度36度に設定した室に1週間室入れする。

味おぼえ

京都のすぐき漬の製法とよく似ているが、これは京田辺市高船の特産物開発から生まれた新しい漬物である。

カブは蕪と書き、漬物の他に京都の食事として有名なかぶら蒸しや、石川県の郷土料理のカブとブリをたっぷり使った「なれずし」の一種の「蕪鮨」など、冬の料理として賞味されている。

(伝えたいたなべの味:京都府田辺町生活改善郷土食伝承グループより)

お問い合わせ

山城広域振興局農林商工部 山城北農業改良普及センター

京田辺市田辺明田1

ファックス:0774-51-5348

yamashin-no-kita-nokai@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?