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山城広域振興局

柿なますのレシピ

柿なますのレシピ

材料

  • 大根  中1本
  • にんじん  中1本
  • 古老柿  5個
  • みそ  大さじ3杯
  • 砂糖  大さじ2杯
  • ごま  大さじ2杯
  • 酢  大さじ2杯
  • みりん  大さじ2杯

作り方・ポイント

1.大根・にんじんは千切りにして、塩をふってもみ、しばらくそのままおく。

2.古老柿は手で細かくさいて、少量の酢にしばらくつけておく。

3.ごまは、炒ってからすり鉢ですり、古老柿も少しつぶす。調味料を加えて、あえごろもを作る。

4.大根とにんじんをよく絞って、あえごろもに和える。(古老柿は富有柿に、みそごろもは三杯酢にしても美味しい)

味おぼえ

カキはカキノキ科・カキノキ属の落葉高木で、京田辺市には、フユウ・ジロウ・ヒラタネナシ・クボ・ツルノコなどの品種が栽培されている。

果実は円・楕円・扁円・円錐・長円錐形などがあり、八心室を基本とする。生果中には、ビタミンA・Bを多く含み、Cは100g中に30~50mg含むと言われる。

渋カキを堅いうちに収穫して皮を剥き、天日乾燥により甘くしたものが干し柿で、製造法により串柿・転柿・つるし柿などと呼ぶ、正月には欠かせないものとされ、古老柿と呼んでいる。干し柿の白い粉はブドウ糖や果糖である。

(伝えたいたなべの味:京都府田辺町生活改善郷土食伝承グループより)

お問い合わせ

山城広域振興局農林商工部 山城北農業改良普及センター

京田辺市田辺明田1

ファックス:0774-51-5348

yamashin-no-kita-nokai@pref.kyoto.lg.jp

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