乙訓寺
乙訓地方最古のお寺!
真言宗豊山派長谷寺の末寺。寺伝によれば、推古天皇の勅願によって聖徳太子が開いたとされている。
長岡に都があった延暦4年(785年)に早良親王(桓武天皇の弟)が幽閉された地として、また嵯峨天皇の弘仁2年(811年)に、空海(弘法大師)が別当となった寺院として、歴史の表舞台にも登場し乙訓随一の大寺院として栄えた。江戸時代の元禄8年(1695年)に護持院隆光が五代将軍綱吉の母桂昌院の援助により再興した。
境内には、ぼたんが2,000株余りあり「ぼたん寺」として名高い。
厄除け招福のお守り
「幸福の石」は太陽の光によって、いろんな色合いを見せます。
住所:
〒617-0814
京都府長岡京市今里3丁目14-7
電話:075-951-5759
駐車場:無し
アクセス:
JR京都線「長岡京」駅下車、徒歩45分。
阪急京都線「長岡天神」駅下車、徒歩20分。又は、阪急バス「薬師堂」下車徒歩8分。
