山城地域くらしの安心・安全ネットワーク
「山城地域くらしの安心・安全ネットワーク」を平成18年8月29日に設立し、様々な活動をすすめています。
山城地域くらしの安心・安全ネットワークの概要
目的
広域化、複雑化、悪質化する消費者問題に対処するため、平成18年5月12日に設立された「京都くらしの安心・安全ネットワーク」の山城地域におけるネットワーク組織として、構成団体が持つ消費者被害等の情報の共有を図りながら、被害の未然防止や早期発見、迅速な対応を推進することにより、「地域安心力」を高め、安心・安全な消費生活の実現をめざします。
構成団体
山城広域振興局管内の市町村、警察署、市町村社会福祉協議会、市町村地域包括センター、市町村民生児童委員協議会、障害者相談支援事業者、大学、シルバー人材センター、 山城広域振興局、山城北保健所、山城南保健所。
さらに今後も、設立目的に賛同しネットワークの活動に参加できる団体などに広く参画を呼びかけていきます。
活動内容
(1) 消費者被害の早期発見や迅速な対応を図るための連携強化に関する活動
(2) 消費者被害の現状や対処方法等の情報共有に関する活動
(3) 消費者被害の未然防止に関する広報・啓発活動など
くらしの安心・安全推進月間(10月)に街頭啓発を実施しました
推進月間(10月)にあわせ、ポケットティッシュや啓発チラシ、メモ帳などの啓発資材を配布、街頭啓発活動を実施 しました。
参加団体の職員、くらしの安心推進員のみなさん、警察の御協力により積極的に声かけをしていただき、幅広い年齢層の人に啓発することができました。
アピタ精華台店(精華町)
平成23年10月26日水曜日に木津警察署、精華町役場、相楽消費生活センターの各職員、京都府くらしの安心推進員、当振興局職員の12名が参加し、街頭啓発を行いました。
イトーヨーカドー六地蔵店(宇治市)
平成23年10月28日金曜日に宇治市役所職員、京都府くらしの安心推進員、当振興局職員の8名が参加し、街頭啓発を行いました。
山城地域くらしの安心・安全ネットワーク参加団体会議及び見守り活動参加者研修会を開催
平成23年10月14日金曜日に京田辺市商工会館で、参加団体21団体、32名及び京都府くらしの安心推進員26名の出席により開催。
参加団体会議
平成23年度の重点的取組と具体的な活動内容を説明。情報共有、広報・啓発、連携強化に関する活動を積極的に実施していくことを確認しました。
また、当振興局の消費生活相談員から、山城広域振興局管内の相談状況及び基礎知識等について説明しました。
見守り活動参加者研修会
演題: 「消費者被害相談の現場から」
講師: 弁護士 新保 英毅 氏
悪質商法の手口を訪問販売やマルチ商法等から、最近話題の未公開株に至るまで具体例に基づき解説。
「お断りシール」等、自治体と地域が一体となった防止活動についての提言もいただきました。
