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山城広域振興局

日本茶のふるさと「宇治茶生産の景観」を世界文化遺産に 「宇治茶の魅力に触れる日帰りツアー」の実施について

平成26年2月28日
 京都府山城広域振興局 
 TEL:0774-21-3229(農業・宇治茶振興担当)

 京都府では、日本茶のふるさと「宇治茶生産の景観」をコンセプトに世界文化遺産登録を目指して、「世界文化遺産シンポジウム」や「宇治茶の魅力再発見ワークショップ」などの開催により気運を盛り上げてきたところです。
 この度、宇治茶の世界文化遺産登録に向けた取組をさらに深く知ってもらうため、世界遺産候補地を訪れ、「お茶名人」との語らいや「ほんまもん」の宇治茶を使ったスイーツが味わえる日帰りツアーを実施しますのでお知らせします。

ツアーの内容(貸切バスツアー)

 宇治・宇治田原コース(受付終了しました)

現役最古のてん茶炉と日本緑茶発祥の地を訪ねて宇治茶の歴史を感じよう

3月21日(金曜・祝日)
  • 集合:9時40分JR「宇治」駅又は京阪「宇治」駅 
  • 定員:20名(先着順)
  • 旅行代金:3,650円
  • 行程:JR「宇治」駅又は京阪「宇治」駅(9時50分発)~てん茶工場~本ず茶園~黄檗山萬福寺(昼食・普茶弁当)~永谷宗円生家(焙炉跡の見学とお茶のおもてなし)~JR「宇治」駅(15時30分頃着)
  • 見所:世界文化遺産構成資産候補地
          宇治市中宇治、宇治田原町湯屋谷
        現役最古のてん茶炉と伝統的な本ず茶園
        てん茶農家・山本晃一郎氏のお話
           本ず栽培の抹茶でつくったアイスクリームの試食
        黄檗宗の開祖隠元禅師が中国から伝えた精進料理普茶料理
        現在の宇治製法(青製煎茶法)を発明したとされる永谷宗円生家

木津川・和束・南山城コース (受付終了しました)

後世に残したい茶畑と宇治茶伝道師との語らいで宇治茶を心に留めよう

 3月23日(日曜)
  • 集合:8時50分近鉄「高の原」駅又は9時20分JR「木津」駅
  • 定員:20名(先着順)
  • 旅行代金:2,000円
  • 行程:近鉄「高の原」駅(9時発)~JR「木津」駅(9時30分発)~木津川市茶問屋ストリート~和束町石寺・釜塚・撰原・湯船(茶畑景観見学)~グリンティ和束(お買物)~てらす和豆香(昼食・お茶を使った弁当)~南山城村ひだまり縁側カフェ~JR「木津」駅(15時30分頃着)~近鉄「高の原」駅着(16時頃着)
  • 見所:世界文化遺産構成資産候補地
          木津川市上狛、和束町石寺・釜塚・撰原・湯船
        約40軒の茶問屋が軒を連ねる茶問屋ストリート
        山なり開墾と呼ばれる京都府景観資産第1号「宇治茶の郷 和束の茶畑」
        お茶を使った弁当・スイーツ
        ひだまり縁側カフェで宇治茶伝道師・木野正男氏との語らい
        近代的な茶づくりを目指した広大な南山城の茶畑

ツアーの詳細については、チラシをご覧ください。(こちら(PDF:1,256KB)) 

旅行申込み(受付終了しました)

JTB西日本 団体旅行京都支店

電話:075-284-0173

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お問い合わせ

山城広域振興局農林商工部企画調整室 農業・宇治茶振興担当

宇治市宇治若森7-6

ファックス:0774-22-8865

yamashin-no-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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