お茶を使った料理・お茶を使った変わり押し寿司
ほのかなお茶の香りが味わえる見た目もきれいなお寿司です。
ついついお箸が進みます。おもてなしの一品にも。
(押し寿司型 10.5×16.5×高さ7センチメートル2個分・(4人分))
| すし飯 700グラム(2合分) | かぶせ茶(乾) 10グラム |
| えび 9匹 | しょうゆ 小さじ1 |
| 酒 少々 | 粉山椒 少々 |
| 塩 少々 | かぶせ茶(ミルで粉砕)少々 |
※かぶせ茶がなければ、煎茶でもOK。
※合わせ酢の作り方(白飯5合の場合)=酢90cc、砂糖85グラム、塩15グラムを鍋にかける。
※ お茶の戻し方= お茶の葉が湿る程度(葉が吸水する程度)に水をほんの少しかけます。 葉から水分が出るようだと多過ぎ、絞っても水分はほとんど出ないくらいです。
しばらくおいて葉に吸水させた状態で料理に使用します。
- 炊きたてご飯に合わせ酢を混ぜ、すし飯を作る。(分量は5合用です。適宜調整して混ぜてください。)
- 戻したお茶の葉をしょうゆと粉山椒で味付けする。
- えびは酒と塩を加えてゆで、3枚にスライスしておく。
- 型にすし飯半量を入れ、一度押し平らにする。その上に分量の半分のお茶の葉を均等に並べ、さらに分量半分のえびを並べる。
- その上に残りのすし飯を入れ、お茶の葉を並べ、粉茶をふりかける。最後にえびを並べる。
- 型で押して出来上がり!
見た目も綺麗で、上品であっさりした味は、子供から大人までおいしく頂けます。お茶の香りがほのかに漂い、おかわりしたくなるお寿司です。切り分けた時のケーキのような見た目は、お客様のおもてなしやパーティにもぴったり。

