宇治茶の郷づくりシンポジウム
宇治茶を見て、飲んで、学んでいただく取組である第2回春の大茶会の一環として、宇治茶の郷づくりシンポジウムを開催しました。
シンポジウムでは、宇治茶に感動し、体験できる郷づくりを目指すよう提言があるなど、「宇治茶」を単に生産だけではなく、生活、文化、歴史、史跡など茶文化を地域づくりにどのように活かしていけるのかを考えるひとときとなりました。
また、春の大茶会では、他に「宇治茶健康フォーラム」や「手もみの実演・体験」「お茶の淹れ方体験」などの催しがあり、約3,000人の来場者が宇治茶の魅力を満喫した一日となりました。
日時
平成19年2月10日(土曜日) 11時から12時30分
場所
文化パルク城陽 ふれあいホール
参加者
約200名
内容
テーマ;宇治茶を活かした郷づくり
(1)報告
- 宇治茶をテーマにした修学旅行生向けの体験型プログラムの開発・実施
京都文教大学 人間学部文化人類学科 - 山城茶問屋の町並みを活かしたまちづくりの取組
立命館大学 理工学部建築都市デザイン学科
(2)パネルディスカッション
- パネリスト
杉本 星子 氏(京都文教大学教授)
山崎 正史 氏(立命館大学教授)
二村 悟 氏(工学院大学客員研究員) - コーディネーター
宗田好史 氏(京都府立大学助教授)
(参考)第2回春の大茶会
- 主催
社団法人京都府茶業会議所、京都府茶生産協議会、京都府茶協同組合、 宇治茶の郷づくり協議会 - 日時
平成19年2月10日(土曜日) 10時から16時 - 場所
文化パルク城陽 - 参加者
約3,000名 - 内容
- 宇治茶の郷づくりシンポジウム
- 宇治茶健康フォーラム
- 究極のお茶の淹れ方体験
- 手揉み製茶実演・体験
- ふるさと産品展示即売会

