宇治茶の歴史文化・再発見シンポジウム
宇治茶の素晴らしさを見つめ直し、その歴史的、文化的な価値を高める中で、宇治茶の振興と宇治茶を活かした地域づくりを図ることを促進・支援するため「日本煎茶の祖永谷宗円翁」をテーマに開催しました。
約250名が参加し、永谷宗円翁についての知識を深めながら、宇治茶資源の再発見・活用による地域づくりの可能性について、議論を深めるひとときとなりました。
また、春の大茶会では、他に「宇治茶健康フォーラム」や「手もみの実演・体験」「お茶の淹れ方体験」などの催しがあり、約2,000人の来場者が宇治茶の魅力を満喫した一日となりました。
日時
平成20年2月16日(土曜日) 11時から12時25分
場所
文化パルク城陽 ふれあいホール
参加者
約250名
内容
テーマ;日本煎茶の祖永谷宗円翁
(1)講演
煎茶のルーツから永谷宗円へ
若原 英弌氏(緑茶文化史家)
(2)事例発表
「永谷宗円生家」を核とした茶文化発信の場づくり
谷村 稔氏(宇治田原町湯屋谷区長)
(3)意見交換
1.パネリスト
若原 英弌氏
谷村 稔氏
永谷 隆行氏(静岡県産業部農林業局お茶室)
2.コーディネーター
八木 一樹氏(京都府山城広域振興局農林商工部長)
(参考)第3回春の大茶会
- 主催
社団法人京都府茶業会議所、京都府茶生産協議会、京都府茶協同組合、 宇治茶の郷づくり協議会 - 日時
平成20年2月16日(土曜日) 10時から16時 - 場所
文化パルク城陽 - 参加者
約2,000名 - 内容
- 宇治茶の歴史文化・再発見シンポジウム
- 宇治茶健康フォーラム
- 究極のお茶の淹れ方体験
- 手揉み製茶実演・体験
- ふるさと産品展示即売会

