「宇治茶手もみ製茶技術」京都府指定無形民俗文化財に指定
平成20年3月21日、宇治茶手もみ製茶技術が、現在の製茶技術の基礎技術として資料的な価値も高く、民俗技術としても重要として、京都府無形民俗文化財に指定されました。
元文3年(1738年)、宇治田原町の永谷宗円によって発案され、発展した宇治茶手もみ製茶技術は、「宇治茶製法」とも呼ばれ、京都府宇治茶製法手もみ技術保存会連絡会議の会員である各保存会によって伝承されています。
(京都府宇治茶製法手もみ技術保存会連絡会議)
宇治茶製法技術保存協会、京田辺茶手もみ技術保存会、宇治田原手揉保存会、和束茶手揉技術保存会、南山城村茶手もみ技術保存会、社団法人京都府茶業会議所の6団体で構成

