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800年の歴史と文化の香り 京都山城・宇治茶の郷

萌芽宣言

萌芽の様子

茶の萌芽とは

 冬の間、固い冬芽でじっと寒さに耐えてきたお茶の芽は、京都府南部では4月上旬頃になると力強く芽吹いてきます。これを一番茶の萌芽といいます。一番茶のお茶摘みは、萌芽から約1か月後、ちょうど、八十八夜頃に始まります。 

萌芽宣言とは

  京都府の特産物である宇治茶を生産する農家に対して、茶業研究所における茶の萌芽日を公表しています。宇治茶生産農家は、茶業研究所の萌芽日と自家茶園の萌芽日のずれを経験的に把握しており、肥料や覆いのタイミングなど、今後の作業日程の参考にされます。また、霜害に対する注意喚起でもあり、必要な霜害対策の準備を行います。
  特に、京都府南部地域では、本格的な春を知らせる風物詩となっています。

茶樹新芽の萌芽日の判定

 茶樹新芽の萌芽日の判定は、各茶樹枝条の全芽(微小芽を除く)について調査し、全体の70%の新芽が包葉の約2倍の長さに達した時期としています。

茶新芽の動き

お問い合わせ

山城広域振興局農林商工部企画調整室 農業・宇治茶振興担当

宇治市宇治若森7-6

ファックス:0774-22-8865

yamashin-no-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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