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山城アルバム

このページでは、過去の山城スケッチの写真をご覧頂けます。表情豊かな山城の四季を、スケッチと共に振り返ってみてください。

バックナンバー

平成21年度

2010年2月のスケッチ
2月「よしず編み」の様子:この作業は、昔ながらの本ず栽培を行うための大切な作業です。2人が一組になり、タイミングを合わせ、一段ごとにヒモを回し、「よしず」が徐々に編み上がっていきます。

2010年1月のスケッチ 
 1月「茶畑の冬」の様子:この時期は茶芽の耐凍性が最も上がり、氷点下15度でも被害を受けないとされています。茶樹は表面に氷の結晶を結んで、じっと堪え忍んでいます。


2009年12月のスケッチ
 12月 「天地返し」の様子:来春の新しい苗の定植に向け、古い茶株を抜きバーク堆肥を入れ、深く掘り起こし地下部の土を地表に出します。この後、しばらく放置し、耕耘します。 

2009年晩秋のスケッチ
 11月「水霜」の様子:晩秋に、露が凍ってなかば霜になったもの。露霜とも呼ばれています。

2009年11月のスケッチ
 10月「秋整枝」の様子:茶樹の生育が止まるこの時期に、来春、一番茶となる芽が揃うように摘採します。

2009年10月のスケッチ
10月、11月は宇治茶の郷創(づくり)月間です:この2ヶ月間は宇治茶を楽しむ多彩な催しが山城地域各地で開催されます。


2009年9月のスケッチ
9月「耕耘」の様子:深耕や施肥と組合せ、秋の光合成が最も活発になる時期を前に、土を軟らかくして、新しい根を出させ、養分吸収をスムーズに行わせます。 


2009年8月のスケッチ
8月「雑草防除」の様子:夏のこの時期、茶樹にからみついたつる等の雑草を茶樹が傷まないように手で丁寧に取り除きます。 

2009年7月のスケッチ
7月「お茶の挿し木」の様子:夏本番を前に、お茶の増殖のための作業が行われます。

2009年6月のスケッチ
6月「茶品評会」の様子:今年も茶品評会の季節です。年々向上される宇治茶の品質に、審査員の目も真剣そのものです。

2009年5月のスケッチ
5月「わらふり」の様子:よしず掛けから約10日後、この作業が行われます。それから更に約10日後に茶摘みが始まります。
 

2009年4月のスケッチ
4月「萌芽」の様子:今年は4月2日に一番茶萌芽日を迎えました。

 

平成20年度

2009年3月のスケッチ
3月「よしず編み」の様子:玉露、てん茶栽培の本ず被覆に用います。

 

2009年2月のスケッチ
2月「越冬の茶畑」の様子:表面に氷の結晶をたたえて八十八夜を数えているようです。

 

2009年1月のスケッチ
1月「茶葉の表面」の様子:この時期は茶芽の耐凍性が最も上がります。

 

2008年12月のスケッチ
12月「耕耘」の様子:茶樹の更新(春に苗木を定植)のための下準備をします。

 

2008年11月のスケッチ
11月「柿と茶園」の様子:茶園の緑と柿の鮮やかなオレンジ色のコラボです。

 

2008年10月のスケッチ
10月「宇治茶の郷づくり月間」の様子:10月、11月の2ヶ月間は宇治茶を楽しむ多彩な催しが開催されます。

 

2008年9月のスケッチ
9月「中耕」の様子:土壌を軽く耕し、茶樹の育成を促します。

 

2008年8月のスケッチ
8月「夏期被覆」の様子:茶葉の日焼けを防ぐために、茶園に被覆を行います。

 

2008年7月のスケッチ
7月「挿し木」の様子:お茶の増殖のために用いる手法です。

 

2008年6月のスケッチ
6月「茶品評会」の様子:この時期は各地でお茶の品評会が開かれ、生産者が心を込めて育ててきた新茶が披露されます。

 

2008年5月のスケッチ
5月「新緑の茶園」の様子:萌芽宣言から約一ヶ月、いよいよ新茶の季節になりました。

 

2008年4月のスケッチ
4月「わらふり」の様子:玉露、てん茶の栽培に用いる手法の一つです。

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山城スケッチ

  写真:「よしず編み」の様子
この時期、玉露、てん茶栽培の「本ず被覆」に用いるよしず編みの作業が行われます。
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