「宇治茶の魅力・再発見」講演会
宇治茶誕生の歴史とお茶を介して培われた文化の面から、また、旨味などの成分研究の面から、宇治茶の素晴らしさをもう一度見つめ直していただき、宇治茶の振興と宇治茶を活かした地域づくりを進めることを目的に「宇治茶の魅力・再発見」と題して、講演会を開催しました。
約250名が参加し、宇治茶の魅力を再認識できるひとときとなりました。
また、春の大茶会では、他に「手もみの実演・体験」、「お茶の淹れ方体験」などの催しがあり、約2,000人の来場者が宇治茶の魅力を満喫した一日となりました。
- 日時
平成21年2月15日(日曜) 13時から16時 - 場所
文化パルク城陽 ふれあいホール - 参加者
約250名 - 内容
〈第一部〉
「宇治茶の魅力 宇治茶の歴史と文化からその魅力を探る」
京都学園大学 人間文化学部教授 吉村 亨氏
〈第二部〉
「宇治茶のおいしい淹れ方について 旨味などの成分研究から」
京都府立茶業研究所 主任研究員 原口 健司氏
(参考)第4回春の大茶会
- 主催
社団法人京都府茶業会議所、京都府茶生産協議会、京都府茶協同組合、 宇治茶の郷づくり協議会 - 日時
平成21年2月15日(日曜) 10時から16時 - 場所
文化パルク城陽 - 参加者
約2,000名 - 内容
- 宇治茶の魅力・再発見講演会
- 特別講演 青芝 フック氏
- 手揉み製茶実演・体験
- 究極のお茶の淹れ方体験
- ふるさと産品展示即売会

