平成20年度宇治茶生産拡大・茶業研究所セミナー
本年度は、品質保持に配慮した効率的な茶生産技術を一層すすめるため「宇治茶の施肥コスト軽減技術」や「GAP」について報告後、意見交換を実施しました。
今後の生産振興に生かすための実践方法を学ぶセミナーとなりました。
日時
平成21年2月27日(金曜日) 13時から15時30分
場所
宇治市中央公民館展示集会室
参加者
山城管内の茶農家、市町村、農協、関係機関等 約150名
内容
- 茶栽培における施肥コスト軽減を目指して
京都府立茶業研究所 栽培課 主任 上田真也 - 茶生産への農業生産工程管理手法(GAP)の導入について
1.GAPとはどういうもの?
京都府農林水産部研究普及ブランド課 主査 藤原敏郎
2.意見交換会
テーマ:GAPに取り組んでみて
クリーンチェックシート実践農家他

