第20回緑の少年団全国大会で宇治茶体験
京都府内で開催された「第20回緑の少年団全国大会」の山城地域活動に参加した児童らが、アクトパル宇治(宇治市)で宇治茶文化を学び、茶香服などを体験しました。
開催日
平成21年7月30日(木曜)13時~15時
場 所
アクトパル宇治(宇治市西笠取)
茶香服体験:体育館
宇治茶の淹れ方体験:研修室
協力
京都府茶協同組合
京都府茶業連合青年団
日本茶インストラクター協会京都府支部
内 容
約80名の参加者が2班に分かれて、「茶香服」と「宇治茶の淹れ方」をそれぞれ体験しました。
茶香服体験
玉露、てん茶、煎茶、玄米茶、ほうじ茶の5種類の茶を、その香りや味、色などから利き分けるという体験で、参加者はそれぞれに「甘みがある!」「渋い!」「飲み慣れた味!」と、感想を交えながら宇治茶文化のゲームを楽しんでいました。
宇治茶の淹れ方体験
宇治茶のできるまでや、その製法、技術の紹介をまとめたビデオ鑑賞に続いて、お茶の種類の説明を聞いた参加者は、実際に茶葉に触れたり、香りを比べたりしました。またてん茶を石臼で挽いて抹茶ができる様子を実際に体験し、「すごい!」「細かい!」と歓声をあげる児童もいました。
“お茶のおいしい淹れ方教室”では、日本茶インストラクターの指導を受けながら、抹茶をたてて飲むという体験をしました。抹茶の甘みをうまく引き出すコツを聞いて、実際に自分でたてた抹茶の味は・・・感想は様々でしたが、楽しい体験のひとときとなりました。

