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平成21年度宇治茶生産振興研修会・茶業研究所セミナー

 本年度は、当面する新たな害虫対策と安心・安全な茶生産を進めるため、近年の茶生産上の課題解決や農業生産工程管理手法(GAP)を推進するとともに、平成22年度に京都府で開催される関西茶品評会入賞に向けた出品茶対策を目的として開催しました。
 特に、現場からのGAP導入の考え方や必要性についての報告がされるなど、GAPについて自ら考える研修会となりました。

  写真:セミナーの様子

日時

 平成22年2月26日(金曜) 12時20分から16時00分

場所

  宇治茶会館 大ホール

参加者

  山城管内の茶農家、市町村、農協、関係機関等 約120名

内容

  • 普及センタープロジェクトチーム活動報告
      施肥適正化技術の普及
      覆い下茶園における乗用型摘採機の導入
      GAPの導入
  • 静岡県におけるT-GAPの取組みと現状について
  • 茶商から求めるGAPの導入
  • GAPにかかる意見交換会
  • ポスターセッション
      関西茶品評会入賞に向けた出品茶対策
      ミカントゲコナジラミ対策