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800年の歴史と文化の香り 京都山城・宇治茶の郷

宇治茶「本ずづくりプロジェクト」のご案内

「本ず」とは、春先、お茶の新芽がでる頃に、よしず(よしを編んだもの)と稲わらで茶畑を覆い、一定期間直射日光を遮って育てる手法です。
宇治市域で400年以上続くとされるお茶の伝統的な栽培方法です。光を遮ることで、露天で栽培される煎茶にはない、鮮やかな緑色と独特の香りやまろやかな旨み、甘みのあるお茶になります。
この「本ず」での茶の栽培は、たいへんな労力と手間がかかりますが、宇治茶ブランドを支え高める役割を果たしており、未来に受け継いでいくことが重要です。

お茶のセミナー(終了しました)

昔ながらの技術を守る宇治市内の茶農家の方々から、宇治市内で作られたお茶を使い伝統的で新しいお茶の楽しみ方を教えていただけます。皆さんの、ご参加をお待ちしています。

日時・11月10日(土曜)・11日(日曜)、両日とも午後1時~
場所・宇治橋商店街丸五薬品多目的室
定員・各日40名
内容・お茶栽培農家や関係者からのお茶や宇治の歴史に関する講座です(おいしいお茶のふるまい有り)

ヨシ刈り体験(終了しました)

江戸時代からの有名な名勝地、琵琶湖の内湖である西の湖白王地区で、権座と呼ばれる島に渡り、ヨシ刈りを体験していただきます。西の湖を見たのち食事をします。
(地元食材を使った昼食代500円必要)

日時・
平成25年1月13日(日曜)・14日(月曜)
場所・JR琵琶湖線近江八幡駅西口、午前9時30分・10時集合(午後3時30分・4時同駅解散)。受付時に集合時間を指定、連絡いたします。
定員・両日とも40名

よしずづくり体験(終了しました)

刈り取ったヨシを、よしずにする体験です。

日時・平成25年2月13日(水曜)(受付は終了しました)
場所・茶業研究所(宇治市白川)
定員・20名

本ず設置体験

よしずを使い、実際に茶畑で本ずとして設置します。未来に伝えるべき伝統技術です。
日時・平成25年3月21日(木曜)(受付は終了しました)
場所・茶業研究所(宇治市白川)
定員・30名

主催(問い合わせ)

京都府立総合資料館・国際京都学センター
TEL:075-723-4831

共催

宇治市

協力

京都府農林水産技術センター農林センター茶業研究所
宇治市茶生産組合

宇治茶「本ずづくりプロジェクト」のご案内パンフレット(PDF:582KB)

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お問い合わせ

山城広域振興局農林商工部企画調整室 農業・宇治茶振興担当

宇治市宇治若森7-6

ファックス:0774-22-8865

yamashin-no-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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