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800年の歴史と文化の香り 京都山城・宇治茶の郷

山城アルバム

このページでは、過去の山城スケッチの写真をご覧頂けます。表情豊かな山城の四季を、スケッチと共に振り返ってみてください。

平成29年度

2月「茶葉を覆う氷の結晶」の様子

2018年2月 氷の結晶が茶葉を綺麗に縁取っています。茶樹はじっと耐え忍び、八十八夜を待ちます。

1月「霜を抱く茶園」の様子

2901 茶樹は10月中旬から厳寒期に備えて耐寒性を増し、-15度の寒さにも耐えることが可能になります。この季節、茶樹は霜を抱いてじっと春を待ち続けます。

12月「天地返し」の様子

来春の新しい苗の定植に向け、古い茶株を抜きバーク堆肥を入れ、深く掘り起こし地下部の土を地表に出します。この後、しばらく放置し、耕耘します。

10月、11月は宇治茶の郷づくり月間です

10月-11月

宇治茶のことをもっと知って、味わい、楽しんで、宇治茶の魅力を満喫してもらう取組として、この2ヶ月間を「宇治茶の郷づくり月間」と定めています。今年は「お茶の京都」のターゲットイヤーでもあり、宇治茶を楽しむ多彩な催しが、例年にも増して山城地域各地でたくさん開催されます。

9月「施肥」の様子

来年の一番茶新芽に向けて樹体の充実を図るため、秋期の施肥がおこなわれます。

8月「かん水」の様子

幼木園は干ばつに弱いため、高温で降雨のない日が続くと、かん水チューブや噴霧機を用いてかん水を行います。

 

7月「挿し木」の様子

来年の新植に向け苗作りのため「挿し木」を行います。
梅雨のこの時期は、湿度も高く曇りがちで挿し木に好適です。
挿し木には、春から新たに伸びた緑色と茶色が半々になった枝を用います。

6月「茶品評会」の様子

今年も茶品評会の季節がやってきました。年々向上される宇治茶の品質に、審査員の目も真剣そのものです

5月「新緑の茶園」の様子

新茶の季節を迎えたお茶の京都・山城地域「宇治茶の郷」では、さわやかな空をバックにお茶摘み風景が見られます。

4月「萌芽」の様子

平成29年は、3月の平均気温が平年と比べ低く、本年の一番茶萌芽宣言は、前年より8日遅く、平年より2日遅い4月7日となりました。

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お問い合わせ

山城広域振興局農林商工部企画調整室 農業・宇治茶振興担当

宇治市宇治若森7-6

ファックス:0774-22-8865

yamashin-no-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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