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800年の歴史と文化の香り 京都山城・宇治茶の郷

宇治茶カフェを6店舗新規認定しました

 

宇治茶の郷づくり協議会では、宇治茶のPRと、宇治茶を通した「お茶する生活」の普及拡大を図るため、おいしい宇治茶のメニューが揃うとともに、その歴史・文化、淹れ方等の説明ができる喫茶店などを「宇治茶カフェ」として認定しています。

画像:宇治茶カフェ楯

令和2年3月17日、6店舗(京都市内4店舗、東京都2店舗)を新たに認定!

新規認定店舗

  1. 六角ちきりや茶舗甘味処洛中茶寮(外部リンク)
  2. 伊藤久右衛門祇園四条店・茶房(外部リンク)
  3. 茶寮都路里祇園本店(外部リンク)
  4. 八十八良葉舎(外部リンク)
  5. 辻利兵衛本店銀座店(外部リンク)
  6. 辻利兵衛本店北千住店(外部リンク)

認定店舗(令和2年3月17日時点)

既認定店35店舗、今回認定店舗6店舗

合計41店舗

宇治茶カフェ認定店が誕生するまで

応募資格

京都府内並びに東京都特別区内に所在している店舗

認定基準

  1. 3種類以上の品質のよい宇治茶が飲めるメニューを提供していること。
  2. 店づくり・雰囲気づくりにおいて、宇治茶をPRする演出や工夫をしていること。
  3. NPO法人日本茶インストラクター協会が認定した日本茶インストラクターやアドバイザーが店舗に配置されており、お茶の淹れ方等の説明ができること。
    もしくは、店舗が所属する会社等組織にいる日本茶インストラクターが行うお茶の淹れ方等の研修を受けたスタッフがおり、常に指導できる体制が取られていること

認定委員

計6名で構成。
茶業・行政関係者のほか、店づくり、雰囲気づくりも審査するために、出版社の方にも委員をお願いしています。

審査の流れ

1.書類審査

申請店舗からの申請書など、書面上で形式的に基準を満たしているかの審査をします。

2.現地調査

申請店舗に出向いて、認定基準を満たしているか審査します。
実際に宇治茶の試飲して審査を行っています。

3.最終審査

これまでの審査結果をもとに、認定するのにふさわしい店舗かどうかを最終決定します。

4.認定

新規認定店には、宇治茶と関わりの深い黄檗宗大本山萬福寺の故岡田亘令管長が揮毫された盾を賞与しています。

お問い合わせ

山城広域振興局農林商工部 農商工連携・推進課 農業・宇治茶振興係

宇治市宇治若森7-6

ファックス:0774-22-8865

y-n-noushoko@pref.kyoto.lg.jp

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