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平成20年度普及活動・地域情報

精華町えびいも出荷始まる

 10月27日、精華町えびいも部会において、八幡市や宇治田原町の新規栽培者も参加し、初出荷を前に目合わせによる規格の再確認を行いました。夏季の高温にもかかわらず作柄は良好で、これから年末にかけて出荷が続きます。  

出荷規格を生産者間で統一

南山城村と和束町で茶園品評会

 10月22日に南山城村、30日に和束町の茶園品評会が開催されました。幼木・成木合わせて南山城村は11点、和束町は9点の出品があり、所長を審査長として普及センターからは4名が審査員として加わり、今年の出来映えと生産者の管理状況を慎重に審査しました。 

栽培管理状況を審査 

宇治茶の主産地 和束町茶品評会審査会 

 10月7日、和束町のグリーンティ和束において、生産者や関係機関職員40名が出席し、審査会が開催されました。煎茶104点、てん茶14点と多くの高品質な茶が出品され、普及センターの職員も審査に加わりました。

茶の内質審査

相楽地域農業士会研修会を開催 

 9月16日、相楽地域農業士会が会員の経営互見会を開催しました。農業士14名が出席し、昨年度に認定された農業士のほ場や農産加工施設を視察しました。
 乗用型茶園管理機の披露や肥料高騰対策にも有効な鶏糞主体の野菜生産、農産加工品の生産・販促等、バラエティに富んだ内容となり、地域農業に関する情報交換の場となりました。

会員の経営状況を視察

洗練されたナス作りの技術を若者に伝授 

 9月2日、JA京都やましろ木津支店なす部会のほ場互見会が開催されました。今年からナス栽培に取り組んでいる新規就農者2名に対して先輩農家が丁寧にせん定技術を教えました。なお、ナスは10月下旬頃まで出荷されます。

生育状況を見る生産者

木津川市加茂町農業クラブ茶反省会 

 8月12日、木津川市加茂町において、加茂町農業クラブ員等17名が出席し、今年に生産した1・2番茶の反省会が開催されました。
 事前に茶業研究所で審査を行い指摘された事項、今年の市況や病害虫対策について討論し、普及センターからは改善方法を助言しました。

 今年の出来具合をみんなで確認する

ミカントゲコナジラミ防除対策講習会開催 

 8月7日、JA京都やましろ山城支店にて、山城町茶生産組合員13名が出席しミカントゲコナジラミ防除対策について講習会が開催されました。普及センターが概要説明を行い、防除対策ついて熱心な質疑応答がなされました。

ミカントゲコナジラミを観察する

かぶせ茶の産地、木津川市加茂町で出品茶研修を開催 

 4月29日、木津川市加茂町の製茶研修工場において生産者12名が参加し、今年の新芽を使って蒸しや乾き具合を確認する製茶研修が行われました。今年は、加茂町から京都府及び関西茶品評会に4点が出品されます。 

製茶機の前で出来具合を入念に確かめる

花野果市(はなやかいち)総会・研修会の開催 

 4月21日、奈良市でJA京都やましろ農産物直売所木津店(愛称:花野果市(はなやかいち)会員数150)の総会及び研修会が開催されました。研修会では、普及センターから直売所向け栽培履歴様式を紹介し、記入方法の説明を行いました。  
 

農作業ボランティアに今年の計画を説明 

 4月18日、精華町において、農作業ボランティア22名が出席し今年の作業について説明会が開催されました。5月のスイカ苗の定植から12月のハウスイチゴの摘み採りまで、黒大豆やサツマイモ、米作りの農作業を行います。 

農業の応援団として期待をもって、今年の作業予定を説明