やましろ食育プロジェクト「第12回食と農の講座」開催
平成19年9月6日(木曜日)精華町立ほうその保育所、ほうその第2保育所及びこまだ保育所の3園による「第12回食と農の講座(だいこんの種まき)」を開催しました。
精華町の谷・北稲八間区水田活用協議会作業部会の畑でだいこんの種まきをしました。
内容
・精華町立ほうその・ほうその第2・こまだ保育所の年中園児(73名)は、各保育所から歩いて約40分の畑でだいこんの栽培を体験します。
だいこんは知っていてもだいこんの花はあまり見たことないのではないか、と思った講師さんが持ってきてくださっただいこんの花や芽をみせてもらいながら、種まきの説明を聞きました。
カップに3粒ずつ種をもらって畑に向います。手でふたをしてこぼさないように慎重に進みます。
畑にみんなで種を置いた後に作業部会の方が土をかけてくれました。本当はみんなで土をかける予定でしたが、雨が降ってきたので、あわてて予定変更になりました。
土をかぶせた上から水をあげます。「雨なのに、どうしてお水をあげるの。」と不思議そうでした。
種をまいた後はたっぷりの水が必要なのに、雨は小雨だったのでみんなが水をあげた後、作業部会の方が更にたっぷり水やりをしてくれました。
「大きくなりますように。」とお祈りをして畑をあとにしました。
みんなが帰ったあともみがらが敷かれて、鳥よけのひもがかけられた畑です。
畑までは歩いて40分もあるので、様子を見にこられないので先生が畑の様子を見に訪れては、その様子を「ベジタブル・キッズ」というお便りにして知らせてくれます。
10月には葉っぱもだいこんも大きくなってきました。間引きは、みんなでは出来なかったので先生が作業部会の方と作業してベジタブル・キッズでみんなに伝えてくれました。
草ひきと大きくなっただいこんを観察しにみんなで畑に行きました。
マルチが敷いてあるので、草はあまりありませんでしたが、葉っぱを食べる青虫がたくさんいたので、捕まえていました。
12月にはおいしいだいこんになるといいですね。
