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やましろ食育プロジェクト「第15回食と農の講座」開催

平成19年10月10日(水曜日)大住保育園(京田辺市)による「第15回食と農の講座(枝豆の収穫と栄養教室)」を開催しました。

 

綴喜おふくろ伝承の会の藤本さんに畑で枝豆の説明をしてもらい、株の抜き方を教えてもらってから収穫しました。

 内容

・大住保育園の年中・年長園児(59名)は、歩いて30分の畑を訪れて枝豆の栽培を体験しました。6月に種をまき、7月に定植、9月に草ひきと観察をした枝豆を収穫しました。

草ひきは9月中旬だったのでまだ暑い日ざしの中でした。

  

苗を定植してからずっと藤本さんに水や肥料をやってもらっていた枝豆は随分大きくなっていました。

 

草ひきを終了して、藤本さんとお手伝いをしてくださっている綴喜おふくろ伝承の会の森さんにお礼を言って帰りました。

まだ、ふくらんではいないけれどたくさんの枝豆がなっていて収穫がとても楽しみでした。

そして、10月いよいよ収穫です。 

 

枝豆の株ごと引っこ抜きます。

 

力いっぱい協力して抜いたので、あっという間に全部抜くことができました。

 

持って来たお茶を飲んで、30分歩いて園へと帰ります。

枝豆ベストを着たそのくんとりょくちゃんが活躍する野菜を食べる大切さを学習する紙芝居を楽しく見ます。

目の前で収穫してきた枝豆が茹でられます。みんなのぞき込みたくてしょうがないようです。

今日の給食。収穫してきた枝豆が茹でられて添えられました。

「甘くておいしい。」と何回もおかわりをするお友達もいましたが、ちょっと苦手なお友達もありました。

カボチャのシチューもツナと野菜のサラダもとてもおいしかったです。