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やましろ食育プロジェクト「第20回食と農の講座」開催

平成19年12月4日(火曜日)八幡市立八幡第四幼稚園による「第20回食と農の講座(だいこんの収穫と栄養教室)」を開催しました。

 

 八幡市の奥西さんにお世話になっただいこんを収穫した後、みんなで一緒に食生活改善推進員さんが作ってくれただいこん汁を食べました。

 内容

・八幡市立八幡第四幼稚園の年長園児(60名)は借上バスで奥西さんの畑に行ってだいこんの収穫を体験しました。

畑までが遠くてバスでなければ行けないので、この日初めて畑に行きました。広い畑と大きなだいこんにみんな大興奮です。

 

でも、幼稚園で同じ時期に同じだいこんの種を植えて水やり等の世話をしてきたので、みんなだいこんの収穫をとても楽しみにしていました。

9月5日に奥西さんが畑に植えるだいこんと同じ種をもらって幼稚園でプランターにまきました。

種まきの前には野菜を食べる大切さを学ぶペープサートを見たり農産物の旬の学習をしました。

だいこんを冬に食べるために、9月に種まきするということも園長先生に説明してもらいました。

教室の前に置いて成長を見守りながら世話をしてきて収穫に畑に行くのをとても楽しみにしていました。

 

 楽しみにしていた、収穫日の12月4日はとても寒い日でしたが、 みんな元気に畑にやってきました。

 

 奥西さんにだいこんのお話をしてもらって、いよいよ収穫です。

 

大きくて長いだいこんを一生懸命引き抜きますが重たくてなかなか抜けないので、手伝ってもらう姿も見られました。 

 

自分でひいただいこんと手伝ってもらった人達と畑で記念撮影です。

園に帰った後は、みんなで育てたプランターのだいこんを収穫して畑からひいてきただいこんと比べてみました。

 

大きさが全然違うのでどうしてなのか、奥西さんに聞いてみたら

「プランターなので土が少ないことが理由の一つだと思います。」と教えてくれました。

 

畑で収穫作業をしている間に幼稚園では山城北保健所管内食生活推進員連絡協議会の方が料理の実演をするための準備を進めてくれていました。

 子ども達が見ている前で収穫しただいこんを使っただいこん汁の調理が実演されました。汁の中に入っているたくさんのだいこん以外の野菜の説明もありました。

 

調理が進められている時間を利用して栄養教育の紙芝居を見ました。

好き嫌いのない食事をして、たくさんの野菜を食べることで健康で元気になれるというお話で、野菜の働きを解りやすく学べる紙芝居です。

目の前で調理されただいこん汁を、みんなで楽しく食べました。

 

食べ終わった後、お礼に歌を歌いました。