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やましろ食育プロジェクト「第22回食と農の講座」開催

平成19年12月25日(火曜日)社会福祉法人 白菊福祉会 いずみ保育園による「第22回食と農の講座(ブロッコリーの収穫と栄養教室)」を開催しました。

 宇治市の江口さんを講師にブロッコリーの収穫をした後、みんなで一緒にブロッコリーを使った給食を食べました。

 内容

・いずみ保育園の年長園児は江口さんの畑に行ってブロッコリーの収穫を体験しました。

8月の種まき、9月の苗植えを年中・年長の園児が体験してきましたが、 収穫できる大きさに一斉には生長はしなかったので年中児は小さいブロッコリーを見学して、後日収穫することになりました。

畑で、江口さんに大きく育ったブロッコリーを見せてもらってお話を聞きました。

 

自分で見て歩いて収穫するブロッコリーを決めて、先生や江口さんに鎌で切ってもらいました。

「葉っぱも大きい。」「青虫がいる。」等の声が上がっていました。

収穫後、手にブロッコリーを持って畑の中で撮影しました。

 

年中クラスのみんなも年長さんと入れかわりに畑に行きました。江口さんからお話を聞いた後、畑を見学しました。

まだ小さいブロッコリーに「大きくなりますように。」とお祈りしていました。 

見学後、保育園バスの迎えを待つ間、江口さんの畑にある他の作物のお話を聞きました。

山城北・南保健所が共同で作成した、ブロッコリーの顔をした「りょくちゃん」がばい菌をやっつけてくれたり、りょくちゃんのお友達の「そのくん」が体の中に元気の素をまいてくれたり、野菜を食べることでからだの働きが助けられて元気に過ごせるので好き嫌いなく野菜を食べるのが大切だということが子ども達に楽しく理解できる内容の栄養教育の紙芝居を見ました。

 

調理前に調理できるようにカットされたブロッコリーを前に調理師さんのお話を聞きました。今日は蒸して食べます。 

今日は、何も味付けをしないで、蒸したそのままを食べて風味を味わいました。 

 

たっぷりのブロッコリーをみんなで一緒にいただきました。

味付けがしていないと、なかなか食が進まないお友達は途中で先生にマヨネーズをつけてもらいました。

12月25日には収穫できなかった年中さんは、年が明けた1月8日に収穫しました。

畑に子ども達の元気な「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」の声が響きました。

畑を見て歩いて自分が良いと思うブロッコリーを選びます。お祈りしていたとおり、大きく育っていました。

 

自分の選んだのを目の前で切ってもらいました。収穫した後友達と見せあいしました。

 ブロッコリーのおかかあえ

いずみ保育園の給食で子ども達に好評なメニューです。 

材料(1人分)

  • ブロッコリー:30グラム
  • だし汁:小さじ1
  • しょうゆ:0.5グラム
  • 粉かつお:0.5グラム

※園給食の分量です。

作り方

  1. ブロッコリーは食べるサイズに切り分けた後、たっぷりのお湯で3から4分ゆで、ざるにあげておく。
  2. だし汁、しょうゆをひと煮たちさせ、粉かつお、1.のブロッコリーを入れ2から3分煮る。 

※2.に梅肉をを少量加えると梅おかかあえになります。