病理診断科
内視鏡で採取された胃粘膜の組織片や大腸ポリープ、手術で摘出された臓器などは、病理医が顕微鏡標本を観察し、良性・悪性の鑑別や癌の進行度などの診断を行います。
また、喀痰や尿、乳腺や甲状腺などの穿刺液の細胞診も行います。
手術中に迅速凍結切片を作製して、癌の取り残しがないことの病理診断もおこなっています。
スタッフ
医師
担当部長 真崎 武 (まざきたけし)
昭和60年卒、病理専門医、細胞診専門医
専門領域
病理診断、細胞診
(※病理担当の検査技師は臨床検査科に所属しています。)
クリニカルインディケーター(平成23年4月15日更新)
2010年の検体数
組織病理診断:約2,000件
細胞診:院内:約600件、外注:約1,200件
病理解剖:2体
