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放射線科

放射線科のしごと

放射線(俗名はレントゲン、X線など)を用いた検査を主に行います。放射線単純撮影・造影撮影、CT検査、RI(核医学)検査、MR(核磁気共鳴)検査、血管造影検査などの撮影、検査を必要に応じ行い、画像を医師や患者様に提供します。患者様に有益な検査となるよう、被曝を低減する努力をし、最高の情報を提供します。

放射線単純撮影

俗にレントゲン撮影、X線撮影のこと。放射線を用います。

放射線造影撮影

造影剤などを用いX線撮影を行い、単純撮影では見えないものを描出します。

CT検査

放射線を用いた断層撮影です。単純と造影の検査があります。
8列マルチスライスCTにより高速撮影、3D撮影など実施可能です。

RI(核医学)検査

体内に少量の放射性物質を投与し、目的とする部位を描出します。

MR(核磁気共鳴)検査

超伝導磁石を用い、CT検査のような断層像を描出します。

 

血管造影検査

血管にカテーテル(清潔な細い管)を挿入し、目的部位の血管を描出します。
さらに、カテーテルより目的部位の治療をすることもあります。

マンモグラフィ撮影

乳腺を専用の装置で撮影します。マンモグラフィ検診精度管理中央委員会の講習会を受講した医師・技師の指導の元、撮影を実施しております。

 

骨塩定量測定検査

X線を用いて骨密度を測ります。検査は手首の骨を1分程度で測定できます。