呼吸器科
呼吸器科は常勤2名で担当しています。
当院には京都府北部唯一の結核病棟があり、丹後地区のみならず、遠く舞鶴、綾部市からも患者を受け入れております。
近年、日本人には肺癌が急増し、深刻な問題となっていますが、診断のために気管支ファイバー検査、経皮肺針生検を行い、治療は早期に発見できた症例は外科と連携して速やかな手術を、一方手術が適さない症例には抗癌剤による化学療法や鎮痛薬による緩和医療を行い、生活の質を向上できるようにしています。(但し当院では呼吸器外科と放射線治療設備はありません。)
高齢化社会を反映して脳梗塞後遺症などに合併する誤嚥性肺炎が増えておりますが、消化器科と連携して胃瘻を設けて、再発を抑える工夫もしています。
在宅酸素療法や睡眠時無呼吸症候群の診断と治療も行っています。
なお、平成17年度から2名体制となっており、外来・入院・救急診療でお待ちいただくこともありますので、あらかじめご了承ください。
クリニカルインディケーター(平成23年4月1日更新)
平成22年度
| ブロンコファイバー | 52件 |
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うち治療関連死 |
0件 |
| 肺ガン入院患者 | 80件(推定) |
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うち治療関連死 |
0件 |
