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日本博京都府域展開アート・プロジェクト「もうひとつの京都」

京都府では、地域の文化に触れる新たな機会を創出し、観光誘客の促進、地域経済の活性化を図るため、日本博の一環として、日本三景の一つ天橋立を舞台に、メディア・アートを核とするアート・プロジェクト「もうひとつの京都-光のアトリエ-」を「海の京都」天橋立地区協議会と連携して実施しています。


注※各イベントの詳細は、特設ウェブサイト(外部リンク)をご覧ください。

注※日本博とは
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機とする「文化プログラム」の中核的事業として「日本人と自然」を総合テーマに、文化庁が中心となって、関係省庁、地方公共団体、民間団体等と連携しつつ、各地域が誇る様々な文化観光資源を年間通じて体系的に創成・展開する大型国家プロジェクトです。

注※ご来場の皆様へ(新型コロナウイルス感染拡大防止のために)

令和2年度の取組

天橋立砂浜ライトアップ(第1期)

天橋立の砂浜を音楽家・摩利彦(はらまりひこ)氏と照明デザイナー・長町志穂(ながまちしほ)氏のコラボレーションで幻想的な世界に演出します。

  • 開催日時:令和2年7月11日(土曜日)~9月30日(水曜日)19時~22時30分
  • 開催場所:天橋立公園内(宮津市文珠天橋立公園)
  • 入場料:無料

R2砂浜ライトアップ表

※チラシのダウンロード(PDF:1,294KB)

天橋立一帯での歴史や風土を活かしたメディアアート作品の展示(第2期)

国際的に活躍する2名のアーティストによる作品展示を元伊勢籠神社及び天橋立公園内小天橋広場で開催します。

齋藤達也(さいとうたつや)DoubleHorizon

  • 開催日時:令和2年10月16日(金曜日)~11月23日(月曜日・祝日)18時~21時
    ※金土日祝のみ公開(11月2日(月曜日)は臨時公開
  • 開催場所:元伊勢籠神社(宮津市字大垣430)
  • 入場料:無料
  • 内容等
    天橋立の成り立ちを題材に、プロジェクションと霧の装置によって立体的に表現されたインスタレーション作品を元伊勢籠神社参道に展示

齋藤氏表齋藤氏裏

※チラシのダウンロード(PDF:1,917KB)

池田亮司(いけだりょうじ)data-verse1」

  • 開催日時:令和2年10月16日(金曜日)~11月3日(火曜日・祝日)18時30分~22時
    ※金土日祝のみ公開(11月2日(月曜日)は臨時公開)
  • 開催場所:天橋立公園内小天橋広場(宮津市文珠)
  • 入場料:無料
  • 内容等
    音や光の物理的特性、時間や空間といった人間の知覚をめぐる様々な条件を極限まで突き詰めることで、観る者を広大なデータの世界に引き込むオーディオビジュアル作品を天橋立公園内に展示

池田氏表池田氏裏

※チラシのダウンロード(PDF:976KB)

 

丹後郷土資料館での日本博京都府域展開アート・プロジェクト連携事業の実施

アート・プロジェクトにあわせ、丹後郷土資料館・史跡丹後国分寺跡のライトアップや夜間開館を実施します。(10月31日(土曜日)、11月6日(金曜日)、7日(土曜日)、13日(金曜日)、14日(土曜日)、20日(金曜日)~23日(月曜日・祝日))
また、開館50周年特別展「天橋立と丹後国分寺」の中で、雪舟筆の国宝「天橋立図」を期間限定展示(10月31日(土曜日)~11月23日(月曜日・祝日)※特別展の会期は10月24日(土曜日)~12月13日(日曜日)
※詳細は丹後郷土資料館ウェブサイト(外部リンク)をご覧ください。

デジタルアートによるスペシャル演出(第3期)

丹後国分寺跡を中心としたインスタレーション作品「JIKU♯009TANGO_KOKUBUNJI」

ライゾマティクス・アーキテクチャーの齋藤精一氏による地域の軸や視点・歴史の軸を光で表現するインスタレーション作品を公開します。

  • 開催日時:令和2年11月20日(金曜日)~23日(月曜日・祝日)日没後~21時
  • 開催場所:丹後国分寺跡(宮津市国分)
  • 入場料:無料

JIKU表JIKU裏

※チラシのダウンロード(PDF:1,022KB)

成相寺紅葉ライトアップ

成相寺周辺の紅葉を照明デザイナー・長町志穂氏が率いるLEMDESIGNSTUDIOが光で演出します。

  • 開催時期:令和2年11月14日(土曜日)、15日(日曜日)17時20分~21時
  • 開催場所:成相寺(宮津市字成相寺339)
  • 入場料:無料

成相寺チラシ表成相寺チラシ裏

※チラシのダウンロード(PDF:4,547KB)

令和元年度の取組

天橋立砂浜ライトアップ

天橋立の砂浜を音楽家・原摩利彦(はらまりひこ)氏と照明デザイナー・長町志穂(ながまちしほ)氏のコラボレーションによる音と光の演出で幻想的な世界に演出します。

  • 開催日時:令和元年7月13日(土曜日)~9月30日(月曜日)19時~22時30分
  • 開催場所:天橋立公園内(宮津市文珠天橋立公園)

メディアアート・フェスティバル

国際的に活躍するメディア・アーティストによる作品展示及びライブパフォーマンスを、本宮御鎮座1,300年を迎える元伊勢籠神社を舞台に開催します。

デジタルアートの作品展示

元伊勢籠神社参道に世界で活躍するメディア・アーティストのデジタルアート作品を展示します。

  • 開催日時:令和元年9月13日(金曜日)~11月4日(月曜日・祝日)18時~21時(金曜日・土曜日・日曜日・祝日のみ公開)
    注※10月21日(月曜日)は臨時公開
  • 開催場所:元伊勢籠神社(宮津市字大垣430)
  • 展示アーティスト:梅田宏明(うめだひろあき)【ビジュアル・アーティスト/振付家/ダンサー】,NONOTAK(ノノタック)【メディアアートユニット】

ライブパフォーマンス「朧月夜Oborozukiyo」

元伊勢籠神社神門から参道を舞台にライブパフォーマンスを実施します。

  • 開催日時:令和元年9月28日(土曜日)17時30分~20時(開場17時)
  • 開催場所:元伊勢籠神社(宮津市字大垣430)
  • 出演アーティスト:NONOTAK(ノノタック)【メディアアートユニット】,moshimoss(モシモス)【音楽家】

ライゾマティクス・アーキテクチャー齋藤精一氏による成相寺紅葉ライトアップに合わせたスペシャル演出「JIKU#003AMANOHASHIDATE」

紅葉に染まる成相寺のライトアップに合わせ、ライゾマティクス・アーキテクチャーの齋藤精一(さいとうせいいち)氏によるスペシャル演出を実施します。

  • 開催日時:令和元年11月9日(土曜日)、10日(日曜日)17時20分~21時
  • 開催場所:天橋立・成相寺(宮津市)
  • 入場料:無料
  • 内容
    成相寺の紅葉ライトアップに合わせ、ライゾマティクス・アーキテクチャーのディレクターである齋藤精一氏の作品シリーズ「JIKU」によるスペシャル演出を実施。作品シリーズ「JIKU」は、場所に隠された軸を探るプロジェクトで、光や音でその場所の軸線を表現する作品。今回は、天橋立を舞台に、その両側に存在する成相寺と智恩寺を光で結び、天橋立の起源を表現します。
    詳しくは特設ウェブサイト(外部リンク)をご覧ください。

令和元年度の実施結果については特設ウェブサイトアーカイブページ(外部リンク)をご覧ください。

 

お問い合わせ

文化スポーツ部文化芸術課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4223

bungei@pref.kyoto.lg.jp