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アーティスト・イン・レジデンス事業 「京都:Re-Search」

 

京都:Re-Search実行委員会では、地域の人々が主体となって芸術文化活動に関わる環境づくりを促進するとともに、交流人口の拡大、地域の活性化に繋げる取組として、アーティスト・イン・レジデンス事業「京都:Re-Search」、「大京都」を実施し、地域が本来持ち得ているポテンシャルやその魅力をアートの視点から引き出すことを試みています。

京都:Re-Searchとは

  • 短期のアーティスト・イン・レジデンス事業
  • 京都府内のみならず、ほかの地域で活動する若手のアーティストや工芸家、デザイナー、建築家など、クリエイティブな分野で活動している人がある地域に滞在しながら、各自が設定したテーマに沿って、地域の風土や歴史等の調査を行い、そこでの発見を活かした作品プラン等の構想を立て、次年度にそのプランの実現を目指す。
  • 同時に、活動全てを記録、データ化していき、アートの視点による地域の新しいドキュメントを作成。

大京都とは

  • 中期のアーティスト・イン・レジデンス事業
  • 京都:Re-Searchをもとに、地域の文化性や歴史性を深める制作発表を伴うプログラム。
  • アーティストによる新たな視点で地域のアートドキュメント(記録)を創作していく

令和3年度は、八幡市、南丹市及び京丹後市において「大京都」を実施します。

大京都2021の実施

~ご来場の皆様へ(新型コロナウイルス感染拡大防止のために)~

  • ご鑑賞の際には、マスクを着用の上、互いの距離を1~2メートル程度あけてください。
  • 発熱等の症状がある方はご来場をお控えください。
  • 京都府では府内のイベント等を利用される際、アプリ上でチェックインいただくことで、同じ日にイベント等を利用した方の感染が判明した場合やクラスターの発生が確認された場合など、京都府から注意喚起の連絡を受けることができるサービス京都府新型コロナウイルス緊急連絡サービス「こことろ」を提供しています。ご来場いただく際には、ご利用いただきますようお願いします。
    ※詳しくは京都府新型コロナウイルス緊急連絡サービスのページをご覧ください。(外部リンク)
    京都府新型コロナウイルス緊急連絡サービスご利用案内のチラシ(PDF:2,742KB)
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、実施内容を変更する場合があります。ご来場の際には、特設ウェブサイト(外部リンク)で最新の情報をご確認ください。

大京都2021in八幡の実施

昨年度実施した「京都:Re-Search2020in八幡」のリサーチをもとに、アーティストが今年8月から約2ヶ月間八幡市に滞在し、制作した作品を八幡市内各所で公開し発表します。

会期

令和3年10月1日(金曜日)から11月7日(日曜日)
※開催場所、時間等は、ウェブサイト(外部リンク)等で随時発表します。

会場

八幡市内(石清水八幡宮、松花堂庭園・美術館)

制作者

【ゲストアーティスト】
石川竜一(写真家)

【京都:Re-Search2020in八幡参加アーティスト】3名
佐々木香輔
藤生恭平
宮本一行

【招聘アーティスト】
島袋道浩(美術家)

 

大京都2021in南丹の実施

昨年度実施した「京都:Re-Search2020in南丹」のリサーチをもとに、アーティストが今年8月から約2ヶ月間南丹市に滞在し、制作した作品を南丹市内各所で公開し発表します。

会期

令和3年10月1日(金曜日)から11月7日(日曜日)※金土日祝を中心に実施
※開催場所、時間等は、ウェブサイト(外部リンク)等で随時発表します。

会場

南丹市内

制作者

【ゲストアーティスト】
荒木悠(映像作家)

【京都:Re-Search2020in南丹参加アーティスト】5名
亀川果野
黒木結
小山渉
山田春江
羊喘兒

大京都芸術祭2021in京丹後の実施

これまでに実施した「京都:Re-Search2018in京丹後」、「大京都2019in京丹後」及び「大京都芸術祭2020in京丹後」のリサーチをもとに、アーティストが京丹後市に滞在し、制作した作品を京丹後市内各所で公開し発表します。

会期

令和3年9月24日(金曜日)から11月7日(日曜日)※金土日祝を中心に実施
※開催場所、時間等は、ウェブサイト(外部リンク)等で随時発表します。

会場

京丹後市内

制作者

【ゲストアーティスト】
SIDECORE(アートコレクティブ)

【参加アーティスト】
石毛健太
田中
鷲尾
BIEN 等

問合せ先

京都:Re-Search実行委員会事務局

〒602-8570
京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町京都府文化スポーツ部文化芸術課内

電話番号:075-414-4287

メール:bungei@pref.kyoto.lg.jp

京都:Re-Searchの実施(過去分)

 

平成28年度は舞鶴市、平成29年度は福知山市及び京田辺市、平成30年度は亀岡市及び京丹後市、令和元年度は和束町、令和2年度は八幡市及び南丹市において「京都:Re-Search」を実施しました。

 

レポートについて
「京都:Re-Search2016in舞鶴」(外部リンク)「京都:Re-Search2017in福知山」(外部リンク)「京都:Re-Search2017in京田辺」(外部リンク)「京都:Re-Search2018in亀岡」(外部リンク)「京都:Re-Search2018in京丹後」(外部リンク)「京都:Re-Search2019in和束」(外部リンク)「京都:Re-Search2020in八幡」(外部リンク)「京都:Re-Search2020in南丹」(外部リンク)

 

プログラムのダウンロード→「京都:Re-Search2016in舞鶴」(外部リンク)「京都:Re-Search2017in福知山」(PDF:1,505KB)「京都:Re-Search2017in京田辺」(PDF:1,488KB)「京都:Re-Search2018in京丹後」(PDF:2,724KB)「京都:Re-Search2018in亀岡」(PDF:747KB)「京都:Re-Search2019in和束」(PDF:4,523KB)「京都:Re-Search2020in八幡」(PDF:2,260KB)「京都:Re-Search2020in南丹」(PDF:2,420KB)

 

大京都の実施(過去分)

 

平成29年度は舞鶴市、平成30年度は福知山市及び京田辺市、令和元年度は亀岡市及び京丹後市、令和2年度は和束町及び京丹後市において「大京都」を実施しました。
詳細は京都:Re-Searchのウェブサイト(外部リンク)をご覧ください。

 

プログラムのダウンロード→「大京都2017in舞鶴」(PDF:3,368KB)「大京都2018in京田辺」(PDF:2,054KB)「大京都2018in福知山」(PDF:2,927KB)「大京都2019in亀岡」(PDF:2,786KB)「大京都2019in京丹後」(PDF:4,642KB)「大京都2020in和束」(PDF:2,031KB)「大京都芸術祭2020in京丹後」(PDF:1,742KB)

 

京都:Re-Searchフォーラムの開催(過去分)

 

京都:Re-Searchフォーラム2016「ひとと地域とアーティスト~アーティスト・イン・レジデンスの位置づけ~」(平成28年度)

 

レポートはこちらから→「京都:Re-Searchフォーラム2016」(京都:Re-Searchのホームページへ)(外部リンク)

 

本フォーラムでは、「京都:Re-Searchin舞鶴2016」の取組報告をするとともに、地域でレジデンス事業があること(アーティストがいることのよさ)の意義とアートを地域活性化に結びつける環境整備(創作活動の拠点、地域の既存事業や活動との連携、地元人材の積極的な活用とつなぎ)やコーディネートなどの方法論、そして地域の側としての活用等の事例紹介等を国内の有識者・専門家・制作者をパネリストに迎え、日本の現状及び現代におけるアーティスト・イン・レジデンスの有益な活用について議論しました。

 

京都:Re-Search×福島:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトフォーラム「地域“に”向き合う、地域“と”向き合う~アーティスト・イン・レジデンスから、未来に向けた対話~」(平成29年度)

 

レポートはこちらから→「京都:Re-Search×福島:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトフォーラム」(京都:Re-Searchのホームページへ)(外部リンク)

 

本フォーラムでは、「京都:Re-Search」と東日本大震災後、福島県立博物館が中心となって行っているアートプロジェクト「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」との共同開催により、それぞれの活動を通したアートが社会に与える可能性について議論を深めました。

 

京都:Re-Searchフォーラム「地域と向き合う~アーティストのリサーチ~」(平成30年度)

 

レポートはこちらから→京都:Re-Searchフォーラム「地域と向き合う~アーティストのリサーチ~」(京都:Re-Searchのホームページへ)(外部リンク)

 

本フォーラムでは、アーティストのリサーチについて、また、その成果物としての作品やそのプロセスは地域に何をもたらすのかをテーマに、今日におけるアート、アーティストからの地域のリサーチ(=思考)による作品制作の特徴や意義について議論を深めました。

 

京都:Re-Searchフォーラム「アートプロジェクトと観光地域づくり」(令和元年度)

 

当日のプログラムはこちらから→京都:Re-Searchフォーラム「アートプロジェクトと観光地域づくり」(PDF:3,773KB)

 

本フォーラムでは、アートによる地域資源活用について考えることを目的に、「アートプロジェクトと観光地域づくり」をテーマに議論を深めました。

 

用語解説

 

アーティスト・イン・レジデンスとは

 

  • 芸術制作を行う人物を一定期間ある土地に招聘し、その土地に滞在しながら作品制作を行う事業のこと
  • (日本国内では)アーティストの育成や支援だけでなく、空き家・商店街の空店舗を活用した地域振興や人の交流による地域活性化の役割も求められている。

 

Re-Search(リ・サーチ)とは

 

  • searchもresearchも調査研究の意味だが、ここではre(再び)を強調することで、「再発見」への思いを込めている

お問い合わせ

文化スポーツ部文化芸術課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4223

bungei@pref.kyoto.lg.jp