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中丹広域振興局

中丹・田舎暮らし通信vol.9(平成19年06月07日発行)

今回は福知山市大江町毛原地区で田舎暮らし受け入れ活動をしている櫻井一好さんにお話を伺いましたので、紹介します。

1.毛原地区の概要

市街地から北へ車で30分、鬼伝説で有名な大江山(833m)のふもと、宮津市との境付近にある山間の小さな集落(13戸30人)です。集落には「日本の棚田百選」に認定された棚田風景が広がります。平成9年から棚田農業体験ツアーを実施してきています。

2.棚田農業体験ツアー、オーナー制度

平成8年ごろから、集落で荒廃をくい止め、棚田の維持をしたいと考えるようになり、棚田保全の取り組みを本格的に始めることとなりました。棚田農業体験ツアーを平成9年から実施して今も続いています。
棚田のオーナー制度は平成10年から始めました。地域内から30アールの田畑を借りて米・野菜づくりをしてもらっています。現在神戸市内などから5組がオーナーになり、大農具は地元農家より借りて農作業に励んでいます。

3.田舎暮らしの受入について

毛原では、移住者はこれまでに2~3戸ありました。空き家とかログハウスのご相談に応じます。

4.田舎暮らし応援団

平成17年9月に大江町内の有志で結成しました。今年3月に仏性寺でキノコ栽培のオーナーを募集する活動をしました。ログハウス建築スクールを昨年開講し、好評でした。今年も6月から約1年間、開講します。毎週土曜日が活動日です。とりあえず見に来るだけの方も歓迎します。
移住することができ、かつ自分の希望にあった空き家物件は、僅少です。ご自分でログハウスを建てて住むのも一つの手ではないでしょうか。

5.櫻井さんから移住を希望される方へ

人情味があり、親切で受入気運が高い、自然豊かで静か、こぢんまりとした集落です。ぜひ一度足を運んでみてください。

6.参考ホームページ

お問い合わせ

中丹広域振興局農林商工部 中丹東農業改良普及センター

綾部市川糸町丁畠10-2

ファックス:0773-42-0191

chushin-no-higashi-nokai@pref.kyoto.lg.jp

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