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中丹広域振興局

大丹波連携:黒大豆、小豆及び栗栽培技術情報交換会を開催(2012年6月27日)

平成24年6月27日(水曜日)、兵庫県丹波市柏原、柏原自治会館において、大丹波連携推進協議会(京都府、兵庫県の丹波地域)の取組として、府県の農林関係機関が共通する3つの特産物の課題についてはじめて情報交換を行いました(出席者数27名)。
兵庫県と京都府の農林関係の行政、研究、普及の関係者が一堂に会し、共通の特産物である黒大豆、小豆、栗について、それぞれの現状や取組課題を出し合い、共同して取り組める課題について話し合いました。
この秋には、京都府南丹地域で関係機関による現地研修会を開催することとし、今後は豆類の除草や品質評価、栗の凍害抑制などの共通する技術課題について引き続き検討していくことになりました。
大丹波連携推進協議会は農林部門のほかに企画部門と観光部門も活動しています。

大丹波連携
丹波地域共通の課題について検討する京都府及び兵庫県の関係者

お問い合わせ

中丹広域振興局農林商工部 中丹東農業改良普及センター

綾部市川糸町丁畠10-2

ファックス:0773-42-0191

chushin-no-higashi-nokai@pref.kyoto.lg.jp

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