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中丹広域振興局

万願寺とうがらしを題材にした食育学習(2012年7月9日)

平成24年7月9日(月曜日)、舞鶴市立岡田小学校において、地元特産物である万願寺とうがらしがこの日の給食に使用されるにあたり、小学校5、6年生を対象に食育の出前授業を行いました(出席者数:5年生11名、6年生22名)。
普及センターから、万願寺とうがらしの理解が深まるよう来歴や品質、栽培について説明しました。児童からは「家で食べるが、よく辛いのがあって嫌だ」と意見があり、「新品種は辛くないので、新品種がもっと普及すると辛くなくなる」と答えました。
普及センターは新品種の生産安定に普及計画により取組んでいます。
舞鶴市内の小学校で出前授業を実施予定7校中の4校目です。

万願寺とうがらし食育
教諭から紹介される普及指導員

お問い合わせ

中丹広域振興局農林商工部 中丹東農業改良普及センター

綾部市川糸町丁畠10-2

ファックス:0773-42-0191

chushin-no-higashi-nokai@pref.kyoto.lg.jp

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