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中丹広域振興局

万願寺甘とう栽培土壌の分析を実施(2012年12月21日)

平成24年12月19日~21日にかけて、綾部総合庁舎土壌実験室において、万願寺甘とうのハウス土壌の実態を把握し、来年度の栽培に生かすため、土壌分析を実施しました。
万願寺甘とう栽培は栽培期間が8カ月間以上になることもあるため、連作すると土壌の養分バランスが崩れ、収量低下を招きます。栽培技術向上の一環として管内91カ所のハウス土壌を分析しました。
年度内に分析結果をとりまとめ、生産者に情報提供し来年度の施肥設計等栽培管理の参考にすることとしています。

土壌分析
土壌分析をする普及指導員

お問い合わせ

中丹広域振興局農林商工部 中丹東農業改良普及センター

綾部市川糸町丁畠10-2

ファックス:0773-42-0191

chushin-no-higashi-nokai@pref.kyoto.lg.jp

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