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中丹広域振興局

農薬の使い方[中丹東農業改良普及センター]

農薬使用者の皆さん、注意して下さい!!

その農薬の使い方本当に大丈夫?

最近、農薬の誤った使用例が数件報告され、出荷自粛となっています。

平成15年3月から農薬取締法によって、無登録農薬を使用した場合、登録があっても誤った使用方法の場合、罰金(100万円以下)や出荷停止の対象になります。もう、知らなかったではすみません!!

次のような農薬の使い方は間違っています

  • 使用方法を確認してないけどピーマンに使えるし、トウガラシに使っておこう。
    作物ごとに登録が違います。
  • 農薬は濃い方が良く効くし、農薬の液量は目分量で良いだろう。
    作物ごとに薄める倍率が違います。
  • 農薬は、10日もすれば消えてなくなるから、いつ散布しても大丈夫だ。
    農薬と品目ごとに、使用できる時期が決まっています。

農薬を正しく使うための5カ条

  1. 農薬の袋、ボトルに付いているラベルをよく確認しましょう。
    (「作物名」「希釈倍率」「使用量」「使用時期」「総使用回数」など)
  2. 古い栽培こよみ、栽培情報などは捨て、最新の栽培こよみや情報で確認しましょう。
  3. 散布機、タンクはよく洗浄しておきましょう。
  4. 別の作物、別の畑に飛散しないように注意しましょう。
  5. 使用方法がわからない場合は近くのJAか農業改良普及センターに問い合わせましょう。

お問い合わせ

中丹広域振興局農林商工部 中丹東農業改良普及センター

綾部市川糸町丁畠10-2

ファックス:0773-42-0191

chushin-no-higashi-nokai@pref.kyoto.lg.jp

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