中丹広域振興局

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ふるさと保全活動とは

 京都府では、平成5年3月に農村の生活空間(水路・道路・農地)を守るための『京都府中山間ふるさと保全基金』を設置し、この基金をもとに、府民の方々に中山間地域の現状を知ってもらい、都市の人達の協力も得ながら、水路、道路、農地を守り、育てる活動(ふるさと保全活動)を行っています。
 その活動とは、次の3つの、府民とともに行う実践活動です。

ふるさと発見隊


     ふるさと発見隊in芦ノ町池(舞鶴) 【ため池の学校】


   ふるさと発見隊in中上林(綾部) 【黒豆の枝豆収穫体験】

 子ども達や都市住民が農村に出かけ、自然環境にふれながら、地域の人から農業・農村の役割、歴史、文化を学び、体験する中で、農村の良さを発見するとともに農村を大切に思う気持ちを育てる活動

ふるさとボランティア(さとボラ)


    さとボラin長谷(舞鶴) 【ゆず畑の管理作業】

      さとボラin古屋(綾部) 【栃の実拾い】 

 過疎化・高齢化により、地域の保全が危ぶまれる集落において、都市住民が地域との交流を深めながら、地域の農林業や環境を守るため行う草刈り等の維持管理活動及び地域構想等に基づき地域の活性化のために行う植樹等の活動

ふるさと保全ワークショップ

長谷ワークショップ
   長谷ワークショップ(舞鶴)

 地域の農家・非農家及びその地域にかかわる人々が集まり、地域の構想づくり等を行う活動。

お問い合わせ

中丹広域振興局農林商工部 地域づくり振興課

舞鶴市字浜2020番地

ファックス:0773-62-2859

chushin-no-chiiki@pref.kyoto.lg.jp