KYOTO地球環境の殿堂 ホーム > 表彰式&国際シンポジウムの案内

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更新日:2022年9月29日

第13回「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式&国際シンポジウムの開催について

世界で地球環境の保全に著しい貢献をされた方々を顕彰する「KYOTO地球環境の殿堂」において、第13回の殿堂入り者として選ばれたヨハン・ロックストローム氏、村上一枝氏、西岡秀三氏の表彰式、記念講演等を以下のとおり開催予定です。

「KYOTO地球環境の殿堂」サイドイベントの開催について ← NEW!!

 10月6・7日(木・金)に「けいはんな学研都市」において開催される『京都スマートシティエキスポ』において、11月14日(月曜日)開催の「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式・京都環境文化学術フォーラム国際シンポジウム等(以下、「表彰式等」という。)に先駆け、殿堂入り者のヨハン・ロックストローム氏の出身地であるスウェーデンの企業とこれからの社会を担う若者が連携し、表彰式等の周知及び企業の取り組み発信の場として開催します。

 ▽ テーマ
 衣食住の観点から考える脱炭素に向けて~企業×若者セッション~

 ▽ 日時
 2022年10月6日(木曜日)13時30分~15時15分

 ▽ 場所
 KICKけいはんなロボット技術センター(KYOTO地球環境の殿堂トークセッション会場)
 アクセス⇒KYOTO SMARTCITY EXPO 2022 - 京都スマートシティエキスポ

 詳細はこちら

参加申込について ← NEW!!

 2022年11月14日(月)に国立京都国際会館にて開催予定の第13回「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式、京都環境文化学術フォーラム国際シンポジウム等の参加申込受付を開始しています。是非、ご参加ください。

 ▽ 概要案内:チラシ(PDF:621KB)

 ▽ 申込締切:2022年11月10日(木)

 ▽ 申込方法:web 又は fax

 ▽ 問合せ先:「KYOTO地球環境の殿堂/京都環境文化学術フォーラム」参加受付事務局((㈱SCREENクリエイティブコミュニケーションズ内)
 E-mail:earth-kyoto@ml.screen-cre.co.jp / TEL:080-1050-8438 / FAX:075-325-6240

「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式

  • 日時:2022年11月14日(月曜日)午後1時~1時40分
  • 会場:国立京都国際会館(京都市左京区岩倉大鷺町422)アネックスホール
  • 定員:600名
  • 主催:「KYOTO地球環境の殿堂」運営協議会

京都府、京都市、京都商工会議所、環境省、人間文化研究機構総合地球環境学研究所、(公財)国際高等研究所、(公財)国立京都国際会館

  • 内容:以下のとおり
    ▽ オープニング
    ▽ 殿堂入り者表彰式(認定書授与)
    ▽ 記念スピーチ
    • ヨハン・ロックストローム 氏
    • 村上 一枝 氏
    • 西岡 秀三 氏

【殿堂入り者】(詳細は「第13回殿堂入り者」ページをご覧下さい。)

ヨハン・ロックストローム氏(1965年生、スウェーデン)
【ポツダム気候影響研究所長】

ストックホルム・レジリエンス・センターにおいて、「プラネタリーバウンダリー」という概念の発展に主導的な役割を果たすなど、気候変動や地球システムの持続可能性等に関する研究で、国際的に高く評価されている。


村上 一枝(むらかみ かずえ)氏(1940年生、日本)
【歯科医師、特定非営利活動法人カラ=西アフリカ農村自立協力会代表】

発展途上国への旅行で目にした子供たちに対する医療の貧しさを改善するため、1989年、アフリカのマリ共和国へ出発。サハラ砂漠や南の農村での生活から多くを学び、その後、常住して1993年に、日本人NGO支援団体「カラ=西アフリカ農村自立協力会」を設立した。


西岡 秀三(にしおか しゅうぞう)氏(1939年生、日本)
【公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)参与】

1990年に国立環境研究所に設置された地球環境研究センターを拠点とし、地球環境問題のさきがけである気候変動を中心課題とした日本の地球環境政策の科学基盤づくりをリードし、広範な活動を通じて日本の地球環境研究の国際化に貢献。

京都環境文化学術フォーラム国際シンポジウム

  • 日時:2022年11月14日(月曜日)午前10時~午後4時30分
  • 会場:国立京都国際会館(京都市左京区岩倉大鷺町422)アネックスホール
  • 定員:600名
  • 主催:京都環境文化学術フォーラム

京都府、京都市、京都大学、京都府立大学、人間文化研究機構総合地球環境学研究所、人間文化研究機構国際日本文化研究センター

  • 内容:以下のとおり

 ▽ 殿堂入り者記念講演

 ・ヨハン・ロックストローム 氏

 ・村上 一枝 氏

 ・西岡 秀三 氏

 ▽ パネルディスカッション

 (パネリスト)
 
 ヨハン・ロックストローム氏(ポツダム気候影響研究所長)

 
 山極 壽一(やまぎわ じゅいち) 氏(総合地球環境学研究所長)
 1952年東京都生まれ。2020年まで第26代京都大学総長。人類進化論専攻。
 屋久島で野生ニホンザル、アフリカ各地で野生ゴリラの社会生態学的研究に従事。
 現在、総合地球環境学研究所長、環境省中央審議会委員を務める。

 (コーディネーター)
 
 国谷 裕子(くにや ひろこ) 氏(ジャーナリスト)
 大阪府生まれ。1993年から23年間、NHK「クローズアップ現代」のキャスターを担当。
 2016年からはSDGs(持続可能な開発目標)の取材・啓発活動を行っている。
 現在、東京藝術大学理事、自然エネルギー財団理事を務める。

 ▽ 企業登壇シンポジウム

 ▽ ブース出展等

企業等との連携について

 COP26では、気温上昇を産業革命前より1.5度高い水準に 制限するための努力を継続することが、国際社会の長期的な目標であるという認識が共有され、ESG投資が国際的に広まるなど、企業にとっても脱炭素化に向けた取組や環境負荷の軽減等への取組が求められています。

 このような情勢を踏まえ、今年度より新たに、企業との連携を行うサイドイベントとして、地球環境保全・脱炭素社会の実現に資する協賛企業の先進的な取組等を発信するシンポジウムや、協賛企業や研究機関等による出展ブースを設置予定です。

 現在、協賛・出展いただける企業・団体を募集しています。
 詳しくは、こちらをご覧ください。

 協賛・出展のご案内

若い世代の取組について

 高校生による気候変動学習プログラム

 府内高校生を対象に、気候変動に関する理解促進や行動変容につなげることを目指す「気候変動学習プログラム」を実施しており、今年度は9校19名の高校生が参加中です。気候変動に関する専門家の方々による3回の勉強会を通じて、気候変動について理解を深め、英語でのビデオメッセージ作成等に取り組みます。

第1回勉強会(基礎編)の様子

 第1回勉強会の動画(外部リンク)

第2回勉強会(発展編)の様子

 第2回勉強会の動画(外部リンク)

第3回勉強会(倫理編)の様子

 第3回勉強会の動画(外部リンク)

【参考】特設HP:【2021】京都の高校生と学ぶ気候変動学習プログラム2021 (chikyu.ac.jp)

過去の『KYOTO地球環境の殿堂』表彰式

過去の表彰式&国際シンポジウムについては以下よりご覧いただけます。

>>第12回表彰式&国際シンポジウムの開催結果について

>>第11回表彰式&国際シンポジウムの開催結果について

>>第10回表彰式&国際シンポジウムの開催結果について

>>第9回表彰式&国際シンポジウムの開催結果について

>>第8回表彰式&国際シンポジウムの開催結果について

>>第7回表彰式&国際シンポジウムの開催結果について

第6回以前の開催結果等については、こちらを御確認ください。

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