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横断歩道は“歩行者の横断指定場所”です。歩行者保護を徹底しましょう!

 

横断歩道(道路交通法第2条第1項第4号)は、歩行者の横断場所を指定するとともに、車両等に対して歩行者保護の義務を課して、横断歩行者の安全を確保することを目的としています。

※歩行者保護の義務(道路交通法第38条第1項、第2項、第3項【罰則:3月以下の懲役又は5万円以下の罰金、過失10万円以下の罰金】及び第38条の2【罰則:3月以下の懲役又は5万円以下の罰金】)

ドライバーのみなさんは
横断歩道に近づいたら、(路面の♢マークが目印!)

  • アクセルペダルから足を離して、スピードダウン!
  • 横断歩道上やその付近に、横断者(横断しようとする歩行者を含む)がいないか確認する!
  • 横断者がいれば必ず一時停止!

などして、歩行者の安全な横断を守りましょう。

まだ約8割が止まらない…

zeebra

京都府警察では、毎月11日の「信号機のない横断歩道における交通安全一斉啓発日」(京都府交通対策協議会主唱)や、交通事故分析結果を基に、交通取締りを始め、街頭活動を強化して取り組んでいます。

歩行者のみなさんは
道路を横断しようとする時は、近くに横断歩道がないか、横断禁止場所ではないかなどよく確かめて安全な場所・方法で横断しましょう。
また、横断する時は、車両の停止状況をしっかり確認するなど、安全をよく確めて横断する、ということを忘れないようにしてください。

 

 PDF資料

お問い合わせ

京都府警察本部交通企画課

京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番地3