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大学生の委員会傍聴

令和6年11月25日、京都府立大学との包括連携協定に基づく事業として、大学生の委員会傍聴を行いました。

府立大学の学生16名が総務・警察、危機管理・健康福祉、文化生活・教育の3つの常任委員会に分かれて、その審議の様子を傍聴しました。

傍聴の後は、それぞれの委員会にまつわるテーマについて、議員と学生との間で、活発な意見交換が行われました。

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開催日時・場所

令和6年11月25日(月曜日)13時~16時

議会棟 各委員会室

参加者

京都府立大学:公共政策学部 学生16名(危機管理6名、危機管理・健康福祉6名、文化生活・教育4名)

京都府議会 :各常任委員会委員

内 容

  • 議場見学
  • 閉会中常任委員会の傍聴
  • 委員と大学生との意見交換等

意見交換での大学生の主な発言

  • 総警:介護離職等これまであまり考えたことがなかった視点からの議論も多く勉強になった。
  • 危健:議員が地域活動などで裏打ちされた活動をしていることが分かった。
  • 文教:インクルーシブ教育に関する議論を聞き、障害者のための施策は、全ての生徒にとっての学びやすい環境にもつながることを改めて感じた。

参加学生の主な意見

  • 総警:専門性の高い話や活発な議論が行われており、議員が普段から知識を蓄えていると感じた。
  • 危健:委員会はもっと短期的な目標に向けて話し合う場だと思っていたが、京都の将来的な防災という長期的な目線の話が行われていた。
  • 文教:議員が専門家の知見を踏まえ、有権者の声を捉え直している場面を目の当たりにして、普段見えていない側面を感じた。

お問い合わせ

京都府議会事務局議事課政策法務係

京都市上京区下立売通新町西入

ファックス:075-441-8398