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更新日:2026年1月19日

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大学生の委員会傍聴

京都府立大学との包括連携協定に基づく事業として、大学生の委員会傍聴を行いました。

府立大学の学生4名が政策環境建設、文化生活・教育の2つの常任委員会に分かれて、その審議の様子を傍聴しました。

傍聴の後は、それぞれの委員会にまつわるテーマについて、議員と学生との間で、活発な意見交換が行われました。

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(政策環境建設常任委員会)

 

0822bunkyo

(文化生活・教育常任委員会)

開催日時・場所

令和7年8月19日(火)13時~16時20分 政策環境建設常任委員会

             8月22日(金)13時~16時           文化生活・教育常任委員会

参加者

京都府立大学:公共政策学部 学生4名(政策環境建設1名、文化生活・教育3名)

京都府議会 :各常任委員会委員

内 容

  • 議場見学
  • 閉会中常任委員会の傍聴
  • 委員と大学生との意見交換等

意見交換での大学生の主な発言

  • 政建:地元の北部と京都市内では公共交通に対する認識が違っていると感じた。圧倒的に京都市内の公共交通が使いやすく、地域公共交通の役割は本来丁度良い時間と場所で運行する便利なものであるべきだと思っている。
  • 文教:探求の質をとうやって担保するか、生徒自身の興味関心をどう引き出していくかについて、委員の先生方や理事者の方との間で具体的な面から質疑が行われているのが興味深かった。

参加学生の主な意見

  • 政建:議員の方々がそれぞれの出身地等の背景を踏まえた発言をされており、議会に多様性があった。
  • 文教:先進的で最先端を行く事業者に対して意見を求め、新しい取組に対して理解を深めようとされていたところが印象的だった。また、教育において新しい取組を取り入れようと方法を探られていたところが、議員の方々の保守的な印象と違った。

お問い合わせ

京都府議会事務局議事課政策法務係

京都市上京区下立売通新町西入

ファックス:075-441-8398