京都府立大学地域貢献型特別研究(ACTR)のパネル展示・ポスターセッション
京都府立大学との包括連携協定に基づく事業として、京都府立大学地域貢献型特別研究(ACTR)の研究成果について、議会棟ロビーでのパネル展示とポスターセッションを実施しました。


期間・開催日時
- パネル展示:令和7年9月17日(水)~12月17日(水)
- ポスターセッション:令和7年12月5日(金)、9日(火)、15日(月):11:00~12:30
ポスターセッション参加者
- 京都府議会議員 のべ71名
- 京都府立大学 研究者20名、学生10名
内 容
- 府立大学の研究成果の活用として、議会棟ロビーで府立大学の地域貢献型特別研究の成果のパネル展示・ロビーモニターサイネージによる動画紹介等を実施した。
- 研究成果について研究者・学生が議員に直接説明・意見交換するポスターセッションを行った。
ポスターセッションに参加した学生のコメント
- 議員の皆様と直接ディスカッションする機会をいただき、貴重な経験となった。また、議員の皆様が地域に対して抱いておられる考えや思いに触れることができ、とても良かった。
- 議員の皆様から多くの質問や意見をいただき励みになった。これからも地域に根ざした大学として、ACTRの研究を進めていきたい。
- 府議会議員の皆さんに発表を聞いていただき、戦後80年という年に沖縄戦について京都府出身の戦没者という視点から伝えることができ良かった。
- 熱心に話を聞いてくださって、うれしかった。戦争を体験していない世代ですが、戦争について伝える大切さを改めて感じた。