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更新日:2016年4月8日

京都府議会よもやま話

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長く続いた制限選挙

 NHK大河ドラマ『八重の桜』に登場する八重の兄、山本覚馬が初代議長を務めていた府議会創設当時の選挙では、選挙権は地租5円以上、被選挙権は地租10円以上を納める男子に制限されていました。その後、大正14年に普通選挙法が成立。府議会では昭和2年9月に納税額制限が撤廃された初の普通選挙が実現し、有権者は約12万人から約29万人と約2・4倍に増加。労働者などを代表する無産政党の議員が誕生しました。
 しかし、この選挙においても参政権は男子に限定されており、女子の参政権は戦後の民主化政策により、戦後初の昭和22年4月の選挙において初めて認められました。

明治38年から昭和44年まで議場として使用された府庁旧本館議事堂

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