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更新日:2021年2月1日

大学生と議員の座談会 意見交換を行いました。

コロナ禍の中で開催した京都学生祭典を振り返って

 若い方々に議会を身近に感じてもらえるよう、年1回開催している「大学生と議員の座談会」。今回は、京都学生祭典実行委員会のメンバー5人を招き、議員5人との意見交換を行いました。
 京都学生祭典は、毎年10月に平安神宮前・岡崎プロムナード一帯を会場に開催されるお祭り。踊りや音楽、みこし、食のブース出店などさまざまなプログラムが繰り広げられ、例年10万人以上が来場します。企画立案から運営、広報、協賛募集など活動のすべてを学生が主体となって創り上げるのが特徴で、毎年、府内の大学などから100人以上の実行委員が集まって運営しています。第18回目となった今回は、コロナ禍の影響から史上初のオンライン開催に挑戦。特設ホームページや動画配信などを活用する形で同祭典を行いました。座談会では、開催そのものが危ぶまれた時期の苦悩や葛藤、課外活動が制限される中での開催方法の模索などについて話を聞くとともに、成功に導いた喜びと、その中で得られた新たな成果や発見についても語り合いました。
 また、コロナ禍の中で学生の皆さんが受けてきた影響についても、さまざまな意見を交換。大学のまち京都として、より学生生活の実情に沿った支援をしていくための参考となる、貴重なお声を頂きました。

新型コロナウイルス感染症対策に配慮して実施しています(令和2年12月12日)

議員

  • コロナ禍による制約下でも前向きに取り組む強さに感銘を覚えた。
  • 今後、多様な分野で進むであろうオンラインの活用において若者の発信力や着想に期待したい。
  • 学生生活で得た経験をもとに地元に新しい風を吹かせよう。それが地域創生につながる。

大学生

  • 先輩たちから受け継いだ京都学生祭典を次世代につなぎいつか京都四大祭の一つに!
  • 祭典のオンライン開催によって関西圏だけでなく海外にも広く発信できたのは大きな成果。
  • 行政や企業がこれほど学生をバックアップしてくれるのは京都ならではの魅力だと思う。

活動内容 京都学生祭典実行委員会

3つの活動理念

(1)京都を活気づけ、感動・笑顔を創出する
(2)京都の一員として、地域社会との繋がりを尊重する
(3)京都で学び、地域社会と共に魅力を広く発信する

この3つの活動理念をもとに活動されています。


出前教室・踊り披露


環境活動

写真のほかにも、地域交流、夜間パトロールなど、さまざまな活動を実施。

お問い合わせ

京都府議会事務局総務課広報広聴係

京都市上京区下立売通新町西入

ファックス:075-441-8398