トップページ > 産業・雇用 > 農林水産業担い手育成・就業支援 > 丹後半島碇高原に春が到来!~草芽吹く春を迎え牛の放牧を始めます~

ここから本文です。

丹後半島碇高原に春が到来!~草芽吹く春を迎え牛の放牧を始めます~

報道発表日:令和3年4月14日

京都府農林水産技術センター畜産センター碇高原牧場
0772-76-1121

京都府農林水産部流通・ブランド戦略課
075-414-4968

碇高原牧場では、厳しい雪の季節を牛舎で過ごし、春の芽吹きを待ち望んでいた牛たちの放牧を開始します。高原の春を喜びながら放牧場へ駆ける牛たちの姿を、ご取材いただきますようお願いします。

 

1 日 時

令和3年4月22日(木) 午前10時30分から(予定)

 

2 場 所

京都府農林水産技術センター畜産センター碇高原牧場
(京丹後市丹後町碇1)

 

3 放牧する家畜

和牛の妊娠牛2群14頭(6~9月に出産予定の牛)
※放牧された牛は出産の1か月前まで放牧場で過ごした後、牛舎へ戻って健康な子牛を出産します。

 

4 放牧方法

牛舎から放牧場(2か所)まで職員が誘導
(移動距離は片道約1.5km)

 

5 和牛の飼育目的

母牛の改良、子牛及び受精卵の譲渡を通じて、府内畜産農家の経営安定を図っています。
※飼育頭数;和牛成牛約90頭、和牛子牛約50頭

 

6 その他

放牧場や牛の状態、天候等により、日時や頭数を変更する場合がありますので、ご取材いただける場合は、お手数ですが事前に確認のご連絡をお願いします。

 

7 参 考

・昨年の放牧期間;4月23日~11月26日(218日間)
・昨年の放牧頭数;延べ約8,000頭
・今冬の初積雪; 18cm(12月15日)
・今冬の最高積雪;121cm( 1月11日)

 

お問い合わせ

京都府農林水産技術センター畜産センター碇高原牧場

場長 平野、主任研究員 極山(きわやま) 電話 0772-76-1121

お問い合わせ

農林水産部流通・ブランド戦略課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4974

ryutsu-brand@pref.kyoto.lg.jp