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新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行への備え

今年の冬においては、新型コロナウイルス感染症について、今年の夏を上回る感染拡大が生じる可能性があることに加えて、インフルエンザが同時に流行する可能性があります。これらが同時に流行するとより多くの発熱患者が生じ、発熱外来(診療・検査医療機関)等にかかりづらくなる可能性があります。

感染が拡大する前に、新型コロナウイルスやインフルエンザのワクチン接種、発熱などの体調不良時に備えて早めに新型コロナ抗原定性検査キットや解熱鎮痛薬の購入など、事前の準備が重要です。

京都府のインフルエンザの状況や、予防については下記のページを参考にしてください。

インフルエンザ予防

また、厚生労働省において、リーフレットが作成されていますので、参考にしてください。

新型コロナウイルス・季節性インフルエンザの同時流行に備えた対応(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

新型コロナウイルスの重症化リスクの高い方

重症化リスクがの高い方(高齢者、基礎疾患を有する方、妊婦)、小学生以下の子どもと保護者の方は、喉の痛みや発熱などの症状が出たら、まずはかかりつけ医(診療・検査医療機関)又は「きょうと新型コロナ医療相談センター」に御相談ください。

高リスク

厚生労働省リーフレット(PDF:399KB)

新型コロナウイルスの重症化リスクが低い方

新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザが同時に流行すると、発熱外来がひっ迫する可能性があります。

喉の痛みや発熱などの症状がでたら、まずはご自身で新型コロナ抗原定性検査キット(国が承認したもの)で検査してください。もし「陽性」だった場合は、「京都府新型コロナ健康フォローアップセンター」へ登録をお願いします。

低リスク

厚生労働省リーフレット(PDF:400KB)

お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp