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特別な援助が必要な方は

子どもが学校や保育所に行っているときは

もしあなたの地域が屋内退避や避難をしなければならない区域になったら防災行政無線(舞鶴市)、オフトーク通信(綾部市)等でお知らせするとともに、学校へ災害対策本部から直接連絡を行います。学校が高浜発電所から10km圏内にある場合は、学校が集結場所又はコンクリート屋内退避(避難)所になるため、学校は災害対策本部の指示のもとに児童、生徒の安全を守ります。事故発生から住民の避難等が必要な状況になるまでに時間的余裕がある場合には、状況に応じて児童、生徒は帰宅させますが、自宅が屋内退避や避難の指示が出された地域等の場合や、保護者不在の場合は学校で待機することになります。登下校中や外で遊んでいる時に事故が起こったら、防災行政無線(舞鶴市)、オフトーク通信(綾部市)や広報車などでお知らせする事故のようすや指示をしっかりと聞き、係員の指示に従って行動するよう、ふだんからお子様によく話をしておいてください。

多数の人が集まっているところでは

人が多数集まっているところで原子力緊急事態発生を知らされたときは、衝動的に行動せず、その場所に一時とどまり、防災行政無線(舞鶴市)、オフトーク通信(綾部市)、広報車などの情報や指示に注意し、事故やけがのないように落ち着いて行動してください。

非常持出品の用意

いざというときに、すぐに持ち出せる場所に非常持出品を用意しておきましょう。また、乳児や高齢者世帯などは各家庭の事情に応じた必要なものを用意しておきましょう。

  • 【貴重品】
    現金、預貯金通帳、印鑑、免許証、クレジットカード、健康保険証など
  • 【非常食品】
    栄養補助食品、飲料水、個人的に食事制限されている特別食品など
  • 【応急手当品】
    ばんそうこう、包帯、消毒薬、傷薬、胃腸薬、鎮痛薬、常備薬など
  • 【生活用品】
    衣類(下着、上着、靴下など)、石けん、タオル、洗面具、軍手、雨具、おむつ、哺乳瓶、ミルクなど育児用品、生理用品など
  • 【その他】
    携帯用ラジオ、懐中電灯、電池
    慢性疾患などで、服薬している人は、特に忘れずに薬を用意してください。

非常持出品は、使用する時に支障のないよう、定期的に点検しておきましょう。特に食糧品や飲料水は賞味期限がありますので定期的に取替える必要もあります。障害のある方や高齢者の方などは、緊急時に必要な薬や処置法などをかかりつけの医者に書いてもらったものを持っていると、役にたちます。

特別な援助が必要な方は

体に障害を持つ方など特別な援助が必要な方は、緊急事態の際には災害対策本部から連絡や援助を受けることができるようにします。
非常事態にあなたやあなたのお知り合いの方が、特別な援助を必要としていましたら、

  • 舞鶴市役所電話番号:0773-62-2300
  • 綾部市役所電話番号:0773-42-3280

へ連絡をしてください。
また、隣近所の方々の援助も重要となりますので、ご協力をお願いいたします。

お問い合わせ

危機管理部危機管理総務課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4477

kikikanrisomu@pref.kyoto.lg.jp