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飲食店等への訪問調査(飲食店等見回りチームによる見回り調査)の実施について

令和3年4月12日から京都市内の飲食店等を飲食店等見回りチーム(京都府職員・京都市職員及び委託業者調査員)が個別に訪問し、感染拡大防止のため京都府から要請した事項の取組状況の調査・指導等を実施します。調査時の確認事項は、以下のとおりです。皆様のご協力をお願いします。(確認事項のチェックシートは、こちら(PDF:126KB)をご覧ください。)

調査時の確認事項(10項目)

1.営業時間の短縮(営業時間(5時~20時)(酒類を提供している場合、酒類の提供は11時~19時))

2.手指の消毒設備の設置

<取組例>

  • 店舗入口や手洗場所に、手指消毒用の消毒液を設置している

3.施設の換気対策

<取組例>

  • 適切な換気設備による換気を行っている。
  • 窓・ドア等の30分ごとの開放など、徹底した換気を行っている。
  • 機器等でCO2濃度を把握し、十分な換気を行っている。

4.アクリル板等の設置や適切な距離の確保等の飛沫感染防止対策

<取組例>

  • 他のグループとはできるだけ1m以上の間隔を空けている。
  • スペースや構造上、物理的に間隔を空けた席の配置が難しい場合は、パーティションを設置している。
  • スペースに余裕がある場合は斜めでの着席などを工夫している。
  • カウンター席は密着しないように適度なスペースを空けるか、カウンターテーブルに隣席とのパーティション(アクリル板等)を設ける等工夫している。

5.店舗の消毒

<取組例>

  • 客が入れ替わるタイミングや繁忙時間帯前後に、清掃・消毒をしている。

6.入場者の感染防止のための整理・誘導

<取組例>

  • 店内飲食等のための順番待ちの際に、店員による誘導や床への目印表示などにより、入場者間を1m以上の間隔を空けるよう誘導している。

7.発熱その他の症状のある者への入場禁止

<取組例>

  • 発熱やその他の症状がある者は入場を禁止(表示・声かけなど)している。

8.正当な理由なくマスクの着用等の感染防止措置を講じない者の入場禁止

<取組例>

  • 正当な理由なくマスクを着用しない等、感染防止措置を講じない者の入場を禁止(表示・声かけ等)している。

9.従業員への検査勧奨

<取組例>

  • 従業員が行政検査の対象となった際(保健所に濃厚接触者として認定され、検査を受診するよう指導された際など)、検査を受けるよう、従業員に周知・勧奨している。

10.入場者に対するマスクの着用、その他の感染防止措置の周知

<取組例>

  • 食事中以外のマスクの着用、手洗いや手指消毒の徹底、客同士のお酌、グラスやお猪口の回し飲み、大声での会話をしないよう注意喚起(表示・声かけなど)している。

お問い合わせ

飲食店現地調査事務局
TEL:075-284-0143
(9時30分から17時30分)

京都府新型コロナウイルスガイドライン等コールセンター
TEL:075-414-5907(平日9時から17時)