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西脇知事と行き活きトーク 第7回

新総合計画「府民意見交換会」in山城を開催
山城地域の魅力をさらに高めるために

 12月15日、「お茶を飲みながら山城の未来づくりを話しましょう」をテーマに宇治茶会館で開催した第7回「西脇知事と行き活きトーク」。今回も、京都府の新総合計画策定のための「府民意見交換会」として、皆さんのお話を伺いました。
 龍谷大学政策学部 白須教授のコーディネートのもとで始まった意見交換会には、5人のパネリストが参加。
 公益社団法人京都府茶業会議所の森下専務理事から「宇治茶を代表する抹茶や玉露に豊富に含まれる『テアニン』などの機能性をアピールしていきたい」城陽商工会議所の堀井会頭から「山城の農産物を活かした6次産業化による特産品の販売など、山城全体のプラスになる取り組みをしたい」京都やましろ農業協同組合の十川代表理事組合長から「京野菜の魅力を生かした農業・観光振興とともに、海外への輸出やインバウンド対策、グローバルGAP取得やHACCP(ハサップ)認証などの取り組みが必要」向日市観光協会の西川会長から「『食べる、見る、体験する』という切り口から、竹の里・乙訓のPRにさらに取り組みたい」京都文教大学総合社会学部 森教授から「学生は、山城地域に生活の場としての魅力を感じており、インターンシップなどを通じて、学生と地域企業をつなぐことが重要。学生と連携した観光資源の発掘や『ファンを育てる』広報への転換も必要」など、さまざまな意見をいただきました。
 西脇知事は、「『お茶の京都』をどう深化させるかが課題。インフラ整備の効果を広げるために何をしたらいいのかが、新総合計画のポイントとなる。乙訓地域は、大阪や京都市域とのアクセスの良さを生かした連携ができるのではないか。山城地域の農業資源は観光振興にも活用できる。地域を巻き込む拠点である大学と連携し、学生にも暮らしの場所としての魅力をさらに感じてほしい」と述べました。

新総合計画「府民意見交換会」in山城を開催

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