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府政トピックス

第1次中間案の草案について検討
第4回新総合計画策定懇話会を開催

 4月12日、さまざまな分野の有識者からの意見を聴取するため、第4回目となる新総合計画策定懇話会をルビノ京都堀川にて開催しました。西脇知事は冒頭で「経験したことのない少子高齢化や国際情勢の変化に立ち向かいながら、均衡の取れた発展につながる計画にしたい」とあいさつ。府政運営の新たな指針となる「新総合計画」の第1次中間案が示され、基本コンセプトとして「夢実現型」「未来志向型」の計画とすることが提案されました。20年後に実現したい京都府の将来像を示す「将来構想」と、20の戦略を盛り込んだ「基本計画」で構成されます。将来構想では「実現したい京都府の将来像」を、基本計画では「4年間の対応方向と具体方策」について草案を示し、意見を求めました。各委員からは、計画の内容や構成、表現方法について、また、子育て環境や地域格差の解消などについて意見が出されました。これに対し西脇知事は「難しいと思うテーマに言及していただいた。特に子育て環境の整備は大きな課題であり、知事就任からこれまで、府民の皆さんからも『子育て環境日本一』について宣言し続けてほしいという声を聞いてきた。出会いから結婚、妊娠、出産、保育、教育、就労まで、社会全体で子育てにやさしい環境をつくっていこうとするのは必要なことだと思っている」と述べました。
 府では今後、数値目標の設定などを検討した上で中間案を固め、パブリックコメントなどを経て、秋の策定に向けて取り組みを進めることとしています。

「ありたい姿を描き、果敢に挑戦していく」と話す西脇知事
「ありたい姿を描き、果敢に挑戦していく」と話す西脇知事

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最新型の車両が通勤通学をより快適に
京都丹後鉄道が新型車両をお披露目

園児たちを乗せた新型車両第1便を宮津駅で出迎える来賓ら
園児たちを乗せた新型車両第1便を宮津駅で出迎える来賓ら

 5月8日、京都丹後鉄道が、新型車両「KTR300形」の試乗会を宮津駅で開催しました。新型車両の導入は23年ぶりとなります。
 車両の外観は、鳶赤色のカラーと”つり目”型のLEDヘッドライトで大江山の赤鬼をイメージ。ボディー下部の金色の三本線は、海のさざ波を表しています。車内には車いす対応多機能トイレや、スマートフォンなどの充電に便利なUSBポート、液晶式運賃表示器などの設備を備えました。
 この日の試乗会に参加した西脇知事は、第一便に乗り込んだ幼稚園児たちを来賓らと共にお出迎え。その後の式典で、2年続いた自然災害からの復旧に触れ、関係各位の尽力に感謝の言葉を述べつつ「地域の皆さんに親しまれ、皆さんの足として活躍できる車両になって欲しい」と期待を寄せました。
 現在、京都丹後鉄道宮福線を中心に営業運行しています。

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